前場市況
本日の東京金市場は反発、白金も反発、石油製品は軟調、ゴム市場は堅調、日経平均は上昇スタートです。
各紙報道では、12月14日の総選挙は確定的との内容。
市場では政局不安での円安もあるでしょうが、消費増税引き上げ延期、景気対策期待とのポジティブ円安が多いか??
実際に解散するかどうかは確定では無いですが、少なくとも市場は解散するとの見方で動いているのは事実でしょう。
円安の動きは実際に解散が決定するまでか、長くて選挙まで。
ここまでの日銀の金融緩和等で円安の進行が続いていたことを勘案すれば、解散決定時までは円安はあってもそれ以降はどうか?
選挙資金対策で一旦は株価は上がる?選挙中は成果を強調するために上がる?かはわかりませんが、選挙が終われば、国内株は下落、円高の動きもあるのでしょう。
とにかく、ここ2週間円安でうまく行っていません、すみません。
円安の無い米国で取引したいと思います。
現在の為替は以下の通り
ドル円が115円40銭台
ユーロ円が143円80銭台
豪ドル円が100円30銭台
東京金
東京金市場は4300円を超えた水準です。
朝の記事にも書きましたが、クロス通貨での円安が大きく、ドル高の評価とはならずドル安、円安分もあって東京金市場は上昇しています。
NY金市場は戻しても1160ドル台で、1180ドルを抜けて、1120ドルを超えない限りはダウントレンドは変わらないでしょう。
戻り売り方針継続で。
中国上海金市場(10時01分)とNY金の価格差
(注)
13年12月30日ドル建て1212.7ドル、元建て240.91元でドル建て換算22.6ドルの差
1月30日ドル建て1266.7ドル、元建て246.89元でドル建て換算で1.3ドルの差
2月28日ドル建て1332.6ドル、元建て262.5元でドル建て換算で-0.51ドルの差
3月31日ドル建て1297.8ドル、元建て258.68元でドル建て換算で-1.27ドル差
4月30日ドル建て1294.6ドル、元建て260.7元でドル建て換算で0.93ドル差
5月30日ドル建て1258.5ドル、元建て252.65元でドル建て換算で1.3ドル差
6月27日ドル建て1318.1ドル、元建て263.3元でドル建て換算で-2.7ドル差
7月31日ドル建て1296.2ドル、元建て257.7元でドル建て換算で+2.39ドル差
8月29日ドル建て1291.8ドル、元建て255.05元でドル建て換算-4.1ドル差
9月30日ドル建て1217.1ドル、元建て240.9元でドル建て換算0.9ドル差
10月10日ドル建て1224.5ドル、元建て242.25元でドル建て換算3.68ドル差
10月17日ドル建て1239.3ドル、元建て244.2元でドル建て換算ド2.05ル差
10月24日ドル建て1230.9ドル、元建て242.2元でドル建て換算1.4ドル差
10月27日ドル建て1230.7ドル、元建て242.35元でドル建て換算-0.7ドル差
10月28日ドル建て1226.2ドル、元建て241.38元でドル建て換算1.3ドル差
10月29日ドル建て1228.9ドル、元建て241.95元でドル建て換算2.26ドル差
10月30日ドル建て1214.1ドル、元建て239.0元でドル建て換算2.04ドル差
10月31日ドル建て1201ドル、元建て236.2元でドル建て換算0.1ドル差
11月4日ドル建て1165.5ドル、元建て229.62元でドル建て換算1.47ドル差
11月5日ドル建て1168.3ドル、元建て229.61元でドル建て換算-0.02ドル差
11月6日ドル建て1143.2ドル、元建て224.79元でドル建て換算+0.08ドル差
11月7日ドル建て1140.4ドル、元建て224.47元でドル建て換算+1.94ドル差
11月10日ドル建て1169.8ドル、元建て230.15元でドル建て換算-2.0ドル差
11月11日ドル建て1156.5ドル、元建て227.97元でドル建て換算1.4ドル差
11月12日ドル建てドル、元建て元でドル建て換算ドル差
価格上昇もプレミアムは低位、現物需要は強くはありません。
東京白金。東京白金市場は4500円台前半の水準です。
円安と金市場の上昇もあって堅調です。
円安で4500円台までは戻すも、上値も重いです。
大きな下げが再度あれば、買ってみてもですが、4200円台とかあればです。
石油製品
試しで買うなら75ドル近辺と申しましたが、ドル建て市場は更に下げそうです。
値ごろで買うのは100ドル以上に慣れているから。
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