7年ぶりの水準までドル高円安進行、ドル建て金市場は下落 | 場勘ハンターおたまるのブログ【商品先物版】

7年ぶりの水準までドル高円安進行、ドル建て金市場は下落

だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。

 経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。

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必ず押してください。アクセスが多いのに順位が落ちています。すみません。

 おはようございます。

 米国の中間選挙は市場の予想通り上下両院とも共和党が過半数を占めました。

 市場への影響が無いどころか、NYダウは上昇し、ドル高が進行・

 マーケットは共和党政権を好みますが、オバマの不人気がそうさしたのでしょう。

 6年前は『YEs、We Can!』で大人気も、上手は演説だけで、政権運営は重要な決断が遅く、ほめられたものではなかったでしょう。

 オバマ大統領の先ほどの会見を見ていると、『No, I Can not』としか聞こえない。

 何もできない2年間の任期が残ります。

 米経済指標は、ADP民間雇用が予想を上回る良い内容で、米雇用情勢の好調さが伺えます。

 一方で、10月ISM非製造業景況指数は予想を下回るも水準は高く、問題ないでしょう。

 本日は経済指標が多く、明日は米雇用統計が控えます。

 週末の雇用統計はここまでの新規失業保険申請者数が好調で、ある程度の数字は出るでしょう。

 結局下げていた米株市場も上昇し、米国は日欧とは異なり、金融政策正常化、つまり、利上げに向かうことは事実です。

 7年ぶりのドル高円安の動きです。

 一方で、商品市場でもドル建て金市場は7年ぶりの安値となっています。

 このながれは続くのでしょう。

  

   各銘柄については下記で。

 

  各銘柄については下記で。

  本日のおもな予定は以下の通りです。

   

 08時50分 日 日銀金融政策決定会合議事要旨公表(10月6-7日分)(☆☆☆)

 09時30分 豪 10月失業率(☆☆☆☆) 

 09時30分 豪 10月新規雇用者数(前月比)(☆☆☆☆) 

 14時00分 日 9月景気先行CI指数<速報値>(☆☆☆)

 14時00分 日 9月景気一致CI指数<速報値>(☆☆☆)

 16時00分 独 9月製造業受注(前月比)(☆☆☆)

 16時00分 独 9月製造業受注(前年比)(☆☆☆)

 21時45分 ユ ECB・政策金利発表(現行 0.050%)(☆☆☆☆☆)

 21時45分 ユ ECB預金ファシリティ金利(☆☆☆☆☆) 

 21時45分 ユ ECB限界貸付ファシリティ金利(☆☆☆☆☆)

 22時30分 ユ ドラギECB総裁記者会見(☆☆☆☆☆)

 22時30分 米 新規失業保険申請件数(☆☆☆)

22時30分 米 Q3非農業部門生産性<速報値>(前期比年率)(☆☆☆) 24時40分 米 エバンス・シカゴ連銀総裁講演(☆☆☆)
 24時30分 米 パウエルFRB理事講演(☆☆☆)

 22時30分 米 Q3単位労働費用<速報値>(前期比年率)(☆☆☆)

 23時00分  ユ 欧州財務相会合(☆☆☆)


   為替市場は下記の通りです
 ドル円は114円60銭台、
 ユーロ円は143円10銭台
 豪ドル円は98円60銭台です。


<貴金属>NY金12月限は22.0ドル安の1145ドル、換算値は30円安です。
 昨日の東京金時間外市場は一時4194円(-41円)まで下落し、4238円(+3円)まで上昇後、4227円(-8円)で引けました。

 上記でも触れましたが、7年ぶりのドル高で、NY金市場は7年ぶりの安値です。

 日銀の追加緩和で円安が進んだことで東京金市場は水準を保っていますが、1200ドル割れから1130ドルまで下げていることが事実。

 金市場は大きく下げています。

 東京市場はあくまでもマイナー市場で、NY金市場の下げが続く限り、ここからは円安でも止まらないでしょう。

 昨日の記事にも書きましたが、罫線上は1000ドルまで下げても不思議ではありません。

 1100ドルまではとまらないでしょう。

 昨日まで価格下落にも中国の現物買いが入っていません。

 中国の現物買いが見送られ、ドル高にNY金市場が下げる展開が継続する限り、下げは継続でしょう。

 現状は売り方針継続で。


NY白金1月限は14.1ドル安の1210.6ドル。換算値は10円安です。
 昨日の東京白金時間外市場は、一時4454円(-45円)まで下落しましたが、4409円(+10円)まで上昇して引けました。
 ドル高で金市場の下落もあって下げました。

金市場が大幅に下げて白金市場も下げれば、買いを検討も、前回の安値の4200円台を下回った場合です。


<穀物>このコーナー終了です

<石油製品>NY原油⑫は78ドル後半です。

 在庫増も予想に届かず上昇。

 共和党勝利も上昇要因か。

 ただし、下値余地はあるのかも知れません。

  

<ハンターポイント>

ドル建て金市場には下げ要因あり。

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