金市場内部要因
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本日の東京金市場は41円安の4232円でした。
NY金時間外市場の下落に、引け前に下げ幅を拡大しました。
東京金の本日のは出来高は55254枚。
総取組は92466枚から93972枚に1476枚増加しました。
非当業者委託玉(一般投資家中心)の買い玉は前日の78441枚→ 本日は79712枚に増加しました。
差し引き1271枚買い玉は増加しました
一方、売り玉は前日59074枚→本日は57271枚に減少しました。
差し引き1803枚売り玉減少しました。
本日3074枚非当業者委託玉(一般投資家を含むカテゴリー)は買い越しです。
本日の売買内容の非当業者委託玉(一般投資家を含むカテゴリー)は売り玉は大幅減少、買い玉は大幅増加での買い越しです。
委託玉の大幅買い越しは下げやすい中身でしょう。
FOMCは緩和期待が先行していた市場にとってはタカ派な内容でした。
FRBは雇用情勢の回復を認めており、年内更に雇用情勢の回復を見込めることから、12月のFOMCでは更に利上げに踏み込んだ内容になるでしょう。
年末までにはドル建て金市場は再度下値模索の動きで、再び1180ドルを窺う動きから、年末にかけて安値が出る可能性が高いとの見方は継続です。
ポイントが最近下がり気味です。
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