米経済指標は極端に強弱どちらも出て・・・
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
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おはようございます。
FOMCが始りました。
声明文の発表は日本時間の明日の3時です。
FOMC前には市場の動きは小さくなるものですが、昨日は極端な米経済指標に市場はブレが出ました。
21時30分は発表の耐久財受注、製造業受注は事前予想を下回り2ヶ月連続で本当に悪い内容でした。
一部で良かった夏場の反動との意見もありますが、それを差し引いても本当に悪かったです。
一方で、23時発表の消費者信頼感指数は事前予想を大きく上回りかなり良い内容でしょう。
10月のリッチモンド連銀製造業景況指数も同時刻に発表されましたが、これも事前予想を上回りました。
結論から申し上げますと、21時30分には為替市場はドル円で108円10銭台から107円70銭までドル安円高が進行も、23時にはドル円は再び108円10銭台まで行って来いの動きでした。
米国株式市場はNYダウで187ドルとリスク選好的な動きが継続、米長期金利も0.03ポイント上昇しました。
ドル建て金市場は株式市場の上昇や米長期金利の上昇は下げ要因も、昨日はクロス通貨の円安も進んだことでドルストレートはドル高にはならず、ドル建て金市場は下げていません。
21時30分の経済指標の悪さにドル建て金市場は上昇も23時以降は下落しており、結局はドル建て金市場の水準は変わらず、東京金市場は円安分やや上昇の動きです。
基本的にはFOMC待ちです。
昨日の記事にも書きましたが市場予想はQE3終了の低金利の相当期間は残るとの意見が中心でしょう。
ハト派な内容QE3の延長、タカ派な内容は相当期間の文言の変更。
小生はタカ派な内容の可能性はあると見ていますが、ハト派な内容は九分九厘無いと見ています。
小生予想は中間的な内容6割、タカ派4割です。
ドル高でのドル建て金市場の可能性が見込め、ドル安のリスクが少ないことを勘案すれば金市場は売りに妙味がありと見ています。
各銘柄については下記で。
各銘柄については下記で。
本日のおもな予定は以下の通りです。
27時00分 米 FF金利誘導目標(現行0.00%~0.25%)(☆☆☆☆☆)
27時00分 米 FRB住宅ローン担保証券(MBS)買入プログラム(☆☆☆☆☆)
27時00分 米 FRB米国債買入プログラム(☆☆☆☆☆)
為替市場は下記の通りです
ドル円は108円10銭台、
ユーロ円は137円60銭台
豪ドル円は95円60銭台です。
<貴金属>NY金12月限は0.1ドル高の1222.2ドル、換算値は5~10円高です。
昨日の東京金時間外市場は一時4259円(-2円)まで下落しましたが、4277円(+16円)まで上昇し、4268円(+7円)で引けました。
上記でも触れましたが、米経済指標の強弱にブレがありましたが、ドル建て金市場の動きは少なく、為替分若干の上昇に留まっています。
基本的にはFOMC待ちです。
QE3が延長の可能性は低く、逆に相当期間の低金利の文言は維持される公算のほうが強いも変更の可能性もあり、ドル高にドル建て金市場は下落すると見ています。
現状は売り方針継続で。
NY白金1月限は11.8ドル高の1266.3ドル。換算値は15円高です。
昨日の東京白金時間外市場は、一時4399円(-1円)まで下落しましたが、4458円(+58円)まで上昇し、4442円(+42円)で引けました。
リスク選好の動きにも金市場の下落はなく、欧州の自動車販売の増加もあって堅調でした、
金市場の大幅な下げ時に白金も下げれば買いを考えてもいいでしょう。
<穀物>このコーナー終了です
<石油製品>NY原油⑫は81ドル半ばです。
リスク選好の動きに堅調です。
ゴールドマンの価格見通し引下げで75ドルまで下げるかは分かりませんが、前回のように、短期的に買うにしても75ドルか?
<ハンターポイント>
FOMCに注目
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