金市場内部要因
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本日の東京金市場は2円安の4270円でした。
週末の夜間市場からは軟調も、終始小動きでした。
東京金の本日のは出来高は22050枚。
総取組は92510枚から92358枚に152枚減少しました。
非当業者委託玉(一般投資家中心)の買い玉は前日の79334枚→ 本日は79366枚に増加しました。
差し引き32枚買い玉は増加しました
一方、売り玉は前日60165枚→本日は60464枚に増加しました。
差し引き299枚売り玉は増加しました。
本日267枚非当業者委託玉(一般投資家を含むカテゴリー)は売り越しです。
本日の売買内容の非当業者委託玉(一般投資家を含むカテゴリー)は売り玉は増加、買い玉は若干増加の売り越しです。
委託玉の売り越しはやや上げやすい中身でしょう。
週明けの東京市場は小動きでしたが、週末の夜間市場よりは軟調。
これまでの記事にも書きましたが、金ETFの減少、NY金での投機筋の買い越し拡大は、長期的には金市場は下げスタンス、短期的には安全資産で買われた内容を示すもので、ドル建て金市場は下げやすいと見ています。
もちろん、極端な株安やドル安円高が来ればダメですが、先週の株式市場の動きや為替の動きを見る限りは株安やドル安は一服でしょう。
市場での過度の緩和期も徐々に後退の動きでしょう。
再びドル高の動きが再開で、再び1200ドルを割れ、1180ドルの水準を割れるとの見方も継続です。
ポイントが最近下がり気味です。
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