本日は全面安か・・・
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
昨日の米国市場は株式市場は下落、商品市場も貴金属、原油市場とも下落し全面安の様相です。
ECBのカバード債購入に加えて、一部で社債の購入の報があり、米国の利上げ時期が遅くなるとの見方が市場では強まったこともあって、市場では過度の緩和期待に一昨日の海外市場は全面高でしたが、昨日は米国の消費者物価指数が予想を上回ったこともあって過度の金融緩和期待は後退、株式市場、商品市場とも全面的に下げています。
株式市場に関しては下落の反動高も大きかったので、その反動安の動きとも言えるでしょう。
リスク回避の動きでドル円で円高が進む動きは見られず、米長期金利(10年債利回り)は下げず
5年債利回りは1週間ぶりの高水準まで回復しました。
一部でQE3の終了を先延ばしにするとの意見があるようですが、緩和マネーで儲けたい欲たれの一部のヘッジファンド・・・
その確率は低いでしょう。
米国の消費者物価指数が低ければその可能性も少しは残ったでしょうが、現状はありえません。
現状では利上げ時期がいつになるかが論点であります。
物価もそうですが、米国の金融緩和は労働市場を改善するため、事実上余力の無い米政府を助けるために始めたと言えるでしょう。
米国の失業率はバーナンキ前FRB議長が利上げ開始の基準としていた6.0%を下回る5.9%です。
日本もそうですが企業が賃金を抑えており、簡単には上がりません。
失業率が0%になれば100%賃金が上がるでしょうが、それはありえないので。
いつまでも金融緩和が続くと思いがちな市場に惑わされないようにしないといけないでしょう。
各銘柄については下記で。
各銘柄については下記で。
本日のおもな予定は以下の通りです。
10時45分 中 10月HSBC製造業PMI<速報値>(☆☆☆)
21時30分 米 新規失業保険申請件数(☆☆☆)
23時00分 米 9月景気先行指数(前月比)(☆☆☆)
為替市場は下記の通りです
ドル円は107円20銭台、
ユーロ円は135円50銭台
豪ドル円は93円90銭台です。
<貴金属>NY金12月限は6.2ドル安の1245.6、換算値は10円安です。
昨日の東京金時間外市場は一時4295円(+7円)まで上昇しましたが、4279円(-9円)まで下落し、4286円(-2円)で引けました。
米国の消費者物価指数が予想を上回りドル高が進行、過度のFRBへの金融緩和期待が修正されたことも下げ要因です。
現物需要が強まったとの意見もありますが、インドの祭礼に伴うもので、今年のディワリは23日からで祭礼前需要は一服でしょうし、中国の現物需要は価格上昇に強くありません。
金ETFの代表的な指標であるSPDRの保有金の残高は本日も2トン強減少で資金の流出は続いています。
現状は戻り売り方針で。
NY白金1月限は11.9ドル安の12711ドル。換算値は30円安です。
昨日の東京白金時間外市場は下落して始まり、4404円(-39円)まで下落し、4412円(-31円)で引けました。
金市場よりもブレ幅は大きくなっています。
本日は金市場の下落に株式市場の下落もあって下げました。
金市場の下落で前回の安値4225円が前後が来れば買ってみてもいいかも知れません。
<穀物>このコーナー終了です
<石油製品>NY原油⑫は80ドル半ばです。
再び大幅に下げました。
80ドルで止まるか75ドルまで行くか分かりません。
75ドルがあれば80ドルのように一旦は買えるかもですが。
<ハンターポイント>
ドル高に戻るでしょう。
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