前場市況 | 場勘ハンターおたまるのブログ【商品先物版】

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 本日の東京市場は金市場は上昇スタート、白金は反発、石油製品は反発、ゴム市場は小幅続伸、日経平均は大幅反発です。

 朝の記事にも書きましたが、ECBの債券購入や追加の緩和期待にリスク選好の動きになっています。

 リスク選好の動きの時はドル建て金市場は下落しやすいですが、現状ではアジア時間の終盤と同水準です。

 欧州の金融緩和は緩和自体は金市場には上昇要因も、ユーロ安からのドル高は下落要因です。

 そもそも、金市場が下落していないのは一部で10月まで米は利上げをしないとの見方があることが要因とのことですが・・・

 欧州の緩和で株式市場も持ち直していること、米国の失業率は5.9%、このままの雇用の回復(20万人の雇用増)が続けば来年の10月は5.0%を余裕で下回る計算となり、リーマンショック前よりも失業率は良くなり、いくら賃金が上がらないなど雇用のスタックがあるとの論理があっても、利上げしない理由にはならないでしょう。

 去年のQE3縮小も多くの市場参加者が3月以降の緩和縮小開始を予想しましたが、実際は12月に緩和縮小が決定しました。

 ※9月の緩和縮小予想が肩透かしであったことも事実ですが・・・

 そのことは忘れてはいけないと思っています。


 現在の為替は以下の通り

ドル円が106円80銭台

ユーロ円が136円00銭台

豪ドル円が93円80銭台


東京金

 東京金市場は4200円台後半の水準です。

 ECBの追加の緩和期待、米国の利上げ時期が先延ばしになるとの期待が上昇要因です。

 現物需要が高まったと一部の報ではありますが、価格の下落場面であって、現状の1250ドル近辺では現物需要は強くはありません。

 金融緩和期待に上昇も、米国の緩和期待は行きすぎでしょう。

戻り売り方針継続でお願いします。

 

 中国上海金市場(10時01分)とNY金の価格差


(注)8月13日ドル建て1334.7ドル、元建て266.18元でドル建て換算で22.2ドルの差

8月30日ドル建て1405.6ドル、元建て278.71元でドル建て換算で10.55ドルの差

9月30日ドル建て1339.0ドル、元建て264.80元でドル建て換算4.55ドルの差

11月25日ドル建て1243.7ドル、元建て245.8元でドル建て換算10.5ドルの差

12月30日ドル建て1212.7ドル、元建て240.91元でドル建て換算22.6ドルの差

1月30日ドル建て1266.7ドル、元建て246.89元でドル建て換算で1.3ドルの差

2月28日ドル建て1332.6ドル、元建て262.5元でドル建て換算で-0.51ドルの差

3月31日ドル建て1297.8ドル、元建て258.68元でドル建て換算で-1.27ドル差

4月30日ドル建て1294.6ドル、元建て260.7元でドル建て換算で0.93ドル差

5月30日ドル建て1258.5ドル、元建て252.65元でドル建て換算で1.3ドル差

6月27日ドル建て1318.1ドル、元建て263.3元でドル建て換算で-2.7ドル差

7月31日ドル建て1296.2ドル、元建て257.7元でドル建て換算で+2.39ドル差

8月29日ドル建て1291.8ドル、元建て255.05元でドル建て換算-4.1ドル差

9月30日ドル建て1217.1ドル、元建て240.9元でドル建て換算0.9ドル差

10月8日ドル建て1213.8ドル、元建て240.2元でドル建て換算2.7ドル差

10月9日ドル建て1222.0ドル、元建て241.8元でドル建て換算3.3ドル差

10月10日ドル建て1224.5ドル、元建て242.25元でドル建て換算3.68ドル差

10月14日ドル建て1236.6ドル、元建て244.05元でドル建て換算2.1ドル差

10月15日ドル建て1228ドル、元建て242.56元でドル建て換算3.4ドル差

10月16日ドル建て1243.7ドル、元建て245元でドル建て換算0.8ドル差

10月17日ドル建て1239.3ドル、元建て244.2元でドル建て換算ド2.05ル差

10月20日ドル建て1235.7ドル、元建て243.98元でドル建て換算4.77ドル差

10月21日ドル建て1246.2ドル、元建て245.1元でドル建て換算-1.6ドル差

10月22日ドル建て1248.3ドル、元建て1249.9元でドル建て換算ドル差

プレミアムプラスも現物需要は強くはありません。


東京白金。東京白金市場は4400円台前半の水準です。

 不安定な動きが継続していますが、リスク選好の動きに上昇しています。

 金市場が下落する場面では下げる可能性があるでしょうし、4225円が安値か判断は出来ないでしょう、

 4225円と4250円でダブルボトムとの見方は決め付けは出来ず、現状は買わず、むしろそれよりも下に大きく下げる場面は買ってみてもいいとの考えは継続で。


石油製品

荒れた動きが継続です。

ここでの売り買いも難しいか。

次。試しで買うなら75ドル近辺??

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