夜間市況
めんどくさくて恐縮ですが、一旦上部のボタンを押してから再アクセスしていた
だければ助かります。
アジア時間の東京金市場はドル安の一服にドル建て金市場が反発、円高で上げ幅縮小も上昇しました。
白金市場は昨日までの投げ売りの大下げの反動もあって下げました。
欧州時間入り後は上昇して始まるも値を消しています。
21時20分、NY金本取引は1206ドル台で始まりました。
21時30分の経済指標はありません。
再び1200ドルを割れ、下値を模索する動きになるでしょう。
ここまでのドル高の調整のドル安はあってもあくまでも調整。
ドル円はともかく、ユーロや新興国通貨、資源国通貨に対してのドル高は継続でしょう。
現状では1180ドルで止まらないと見ています。
少し考えていただきたいのですが、今年は地政学的リスクで金価格が維持されていただけで、QEは今月で終了、利上げは去年より現実に近づいています。
引き続き、現状は売り方針も、売ります数は4300円で売った時に比べて5~6割ぐらいの枚数で売り越しも、1180ドルを割れて大きく突っ込めば利益確定の買い戻しを。
もっと読みやすいブログにします。
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