金市場内部要因
めんどくさくて恐縮ですが、一旦上部のボタンを押してから再アクセスしていた
だければ助かります。
アジア時間は先週末の米雇用統計の好結果を受け、早期利上げ観測が強まり下落したNY金市場の下落に東京金市場も呼応して下げました。
白金市場は東京市場の投げ売りに大下げ。
欧州時間入り後はNY金時間外市場の上昇に堅調、白金市場は余計に下げた分戻しています。
21時20分、NY金本取引は1197ドル台で始まりました。
21時30分の経済指標はありません。
ドル高一服に下げも一服の金市場です。
ただ、先週末の米雇用統計を受けて米の早期利上げ観測の高まり、ドル高、今後の金利の上昇の可能性を勘案すれば金市場は下値模索の動きでしょう。
1200ドルを割れました。
ここまでは予想通りですが、小生は更なる下げの可能性のほうが今回の米雇用統計を受けて可能性が高まったと見ています。
逆に、1180ドルで止まる理由が見当たりません。
※中国の現物買いとの理由を言われるものが多いですが、去年の同価格時と比べて買い意欲は強くありません。
現状は売り方針も、売ります数は4300円で売った時に比べて5~6割ぐらいの枚数で売り越しも、1180ドルを割れて大きく突っ込めば利益確定の買い戻しを。
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