前場市況
本日の市場は金市場は前日の終値近辺、白金は大続落、石油製品も大幅続落、ゴム市場も軟調、日経平均は大幅安スタートです。
昨日の米国経済指標は強弱ありましたが、米株式市場の大幅安はこれまでの香港のデモや世界的な景気減速懸念もありますが、米国でエボラ出血熱患者が出たことが要因でしょう。
株式市場をしている人から見れば本当に迷惑な話でしょう。
小生も金市場が上げていたら怒っていたでしょう。
危険なことは分かっていますから、その感染した男性は渡航は控えるべきでしょうし、チェック漏れした病院の罪は重いでしょう。
感染者に接触した人は家族を含め施設で隔離されるなど大変でしょうし・・・
ただ、市場への影響はエボラの感染が広がっていなければ盛況は限定的でしょう。
商品市場では原油の大幅安が継続。
株式市場の大幅安や航空機燃料の需要減懸念か。
株式市場でも航空関連は大幅安でした。
金市場は上昇幅は限定的です。
株式市場の大幅安や金利の下落を勘案すれば上げは少ないでしょう。
将来的に利上げが迫る中、金市場への魅力が少ないということでしょう。
現在の為替は以下の通り
ドル円が109円00銭台
ユーロ円が137円50銭台
豪ドル円が95円70銭台
東京金
東京金市場は4200円台後半の水準です。
これまでの記事にも書きましたが、株式市場の大幅安や金利の下落を勘案すれば下げ幅は限定的でしょう。
1200ドルを割りませんでしたが、今後のドル高の継続で1200ドル割れは時間の問題でしょう。
引き続き下値模索の動きでしょう。
現状は売り方針は継続。
買い戻しは4200円台前半から価格に応じて対応。
中国上海金市場(10時01分)とNY金の価格差
(注)8月13日ドル建て1334.7ドル、元建て266.18元でドル建て換算で22.2ドルの差
8月30日ドル建て1405.6ドル、元建て278.71元でドル建て換算で10.55ドルの差
9月30日ドル建て1339.0ドル、元建て264.80元でドル建て換算4.55ドルの差
11月25日ドル建て1243.7ドル、元建て245.8元でドル建て換算10.5ドルの差
12月30日ドル建て1212.7ドル、元建て240.91元でドル建て換算22.6ドルの差
1月30日ドル建て1266.7ドル、元建て246.89元でドル建て換算で1.3ドルの差
2月28日ドル建て1332.6ドル、元建て262.5元でドル建て換算で-0.51ドルの差
3月31日ドル建て1297.8ドル、元建て258.68元でドル建て換算で-1.27ドル差
4月30日ドル建て1294.6ドル、元建て260.7元でドル建て換算で0.93ドル差
5月30日ドル建て1258.5ドル、元建て252.65元でドル建て換算で1.3ドル差
6月27日ドル建て1318.1ドル、元建て263.3元でドル建て換算で-2.7ドル差
7月30日ドル建て130.1.4ドル、元建て258.4元でドル建て換算で+0.46ドル差
7月31日ドル建て1296.2ドル、元建て257.7元でドル建て換算で+2.39ドル差
8月1日ドル建て1284.6ドル、元建て255.6元でドル建て換算で4.63ドル差
8月8日ドル建て1312.1ドル、元建て259.7元でドル建て換算で-1.87ドル差
8月15日ドル建て1313.4ドル、元建て259.83元でドル建て換算で0.0ドル差
8月22日ドル建て1277.9ドル、元建て253.2元でドル建て換算で2.2ドル差
8月29日ドル建て1291.8ドル、元建て255.05元でドル建て換算-4.1ドル差
9月5日ドル建て1262.6ドル、元建て249.8元でドル建て換算+3.8ドル差
9月12日ドル建て1239.2ドル、元建て244.75元でドル建て換算+2.45ドル差
9月19日ドル建て1225.1ドル、元建て242.88元でドル建て換算+5.0ドル差
9月22日ドル建て1216ドル、元建て240.7元でドル建て換算ドル1.3差
9月24日ドル建て1221.8ドル、元建て241.43元でドル建て換算1.58ドル差
9月25日ドル建て1214.8ドル、元建て240.36元でドル建て換算3.6ドル差
9月26日ドル建て1225.5ドル、元建て241.99元でドル建て換算1.7ドル差
9月29日ドル建て1217.9ドル、元建て240.9元でドル建て換算5.0ドル差
9月30日ドル建て1217.1ドル、元建て240.9元でドル建て換算0.9ドル差
10月1日から1週間中国市場は休場です。
東京白金。東京白金市場は4500円台半ば~後半の水準です。
昨日の夜間市場で4500円まで下げましたが、目先は投げ一服?
大底かどうかは分かりませんが。
朝の記事でも書きましたが、この価格ではスト解決時に賃金上昇が条件でしたが、鉱山会社はちゃんと払えるのでしょうか?
今は投げで下げても、鉱山会社の採算悪化で再び労使の問題が出るかも。
石油製品
戻り売り基調は継続でしょう。
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