10月初日の市場は?
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
民主化のためにデモばっかりのデモ暮らし(デモクラシー)。
くだらないしゃれから。
香港はイギリス領であったためすばらしい発展をし、また民主主義もあったのでしょう。
中国が経済発展をしているから、経済のほうはともかく、中国返還で魅力が減ったと小生は思っています。
中国の返還直前に香港に行きましたが、既に町はごみで溢れていて、既に中国化が起こっていたのは残念でした。
町に民主主義が無く、ごみで溢れているのが中国です。
本日から国慶節で中国は1週間の休みですが、毎年中国本土の人間が地下鉄などで飲食しごみをその場で捨てることで香港の方とトラブルになるニュースを見ます。
中国人は世界中を汚してトラブルを起こします。
香港のデモも仕方が無いと思いますが、市場への影響は心配ですね。
本題に戻ります。
昨日の米国市場はNYダウで28ドルの下落でした。
23時発表の消費者信頼感指数が予想を下回ったことが下げ要因です。
ただ、為替市場ではドル高は継続、米長期金利も小幅ながら上昇しました。
商品市場では原油の大幅安が目立ちます。
貴金属市場も全般に下げましたが、ドル建て金市場はあれた動きでした。
一旦、1204.3ドルまで直近の安値を再び更新しましたが、株式市場の下落やドルの反落に1220.7ドルまで急反発、その後再び下げるなど荒れた動きでした。
株安でも基本的な流れはドル高ですので、ドル建て金市場は再度下値模索の動きでしょう。
各銘柄については下記で。
各銘柄については下記で。
本日のおもな予定は以下の通りです。
08時50分 日 <日銀短観>Q3大企業製造業業況判断指数(☆☆☆)
08時50分 日 <日銀短観>Q3大企業非製造業業況判断指数(☆☆☆)
08時50分 日 <日銀短観>Q3大企業設備投資(☆☆☆)
08時50分 日 <日銀短観>Q3中小企業製造業業況判断指数(☆☆☆)
08時50分 日 <日銀短観>Q3中小企業非製造業業況判断指数(☆☆☆)
10時00分 中 9月製造業PMI(☆☆☆)
14時00分 日 9月自動車販売台数(前年比)(☆☆☆)
21時15分 米 9月ADP雇用統計(前月比)(☆☆☆)
22時55分 米 9月ISM製造業景況指数(☆☆☆☆)
為替市場は下記の通りです
ドル円は109円60銭台、
ユーロ円は138円40銭台
豪ドル円は95円80銭台です。
<貴金属>NY金12月限は7.2ドル安の1211.6ドル、換算値は15~20円安です。
昨日の東京金時間外市場は乱高下、一時4252円(-13円)まで下落後、4295円(+14円)まで上昇しましたが、4264円(-17円)で引けました。
上記でも触れましたが、夜間市場では乱高下も下げて引けました。
ドル高が継続し先安感が強く、昨日も金ETFは2.39トン減少しています。
引き続きアジア時間での現物買いの意欲は強く無い中、本日から中国市場が1週間の休場。
仮に価格が下落しても買い手不在の可能性もあります。
現状は売り方針継続で。
4200円台前半から徐々に買戻しの方針は継続で。
NY白金1月限は9.0ドル安の1300.5ドル。換算値は20円安です。
昨日の東京白金時間外市場は下落して始まり、一時4630(-27円)まで下落し、4633円(-24円)で引けました。
貴金属全体の下げやややリスク回避の動きもあって下げました。
国内外市場の内部要因に加えて、欧州の景気低迷が下げ要因ですが、ここまでの下げでそれほど多くない在庫水準を勘案すれば下げも限定的でしょう。
ここからの下落場面は生産コストが意識されたり、現物買いが入るでしょう。
<穀物>このコーナー終了です
<石油製品>NY原油⑨は91ドル半ばです。
大幅に下げました。
戻りはあっても限定的でしょう。
<ハンターポイント>
基本的にドル高の動きは継続でしょう。
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