注目のFOMC後の動きは? | 場勘ハンターおたまるのブログ【商品先物版】

注目のFOMC後の動きは?

だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。

 経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。

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 おはようございます。

 注目のFOMCですが、先ずはまとめましょう。

 資産買い入れに関しては国債買い入れ、住宅ローン担保証券の買い入れとも50億ドルずつ縮小、来月の会合で資産買い入れの終了を決定しましたが、市場もこの通り見ており議論になるものはありません。

 注目されたのは低金利の「相当な期間」との文言が維持されるか否かでしたが、この文言は維持されました。

 この結果、一部の報道では一部の人間がハト派な内容とのコメントをしていて驚きました。

 ドル円は1円以上ドル高がになっています。

 低金利の「相当な期間」との文言は維持されましたが、FOMCメンバー16名中14人(6月では12人)が2015年中の利上げを見込むなど金利予想が引き上げられています。

 また、出口戦略のガイドラインも示されたことも早期利上げ観測の強まりの要因となりました。

 ドル指数を見ても明らかなドルの独歩高ですし、米長期金利も上昇しています。

 小生はややタカ派的な内容と判断しています。

 実際の動きとしてドルが上昇していることは事実ですので、米国の利上げが意識される一方、日欧など緩和姿勢の通貨に対しての米ドルが上昇することは自然な動きなのでしょう。

 ただ、流石に日本国内でも急激なドル高円安を牽制する声が一部で出始めていあmす。

 今の所、日銀の黒田総裁はドル高での弊害は無いとのスタンスですが、ここまで円安が進めば日銀の追加の緩和策は必要は無いでしょう。

 輸入物価の上昇でインフレになるので・・・

 FOMCの話に戻りますが、今朝のTVでシュナイダーさん(名前言ってしまった)がハト派的なFOMCと言ったのは間違い。

 市場はFedが考えているよりも利上げ時期を遅く見ていた修正が現状では起きていると見るべきで、この動きはここ2週間ほど続いていますが、現在進行形でしょう。

 ドル建ての金市場は引け後の時間外市場で下げています。

 FOMCが3時でNY金市場の通常取引が2時30分に終了するため、本取引はFOMCの結果を通しておらず、もう一段下げるケースがあるでしょう。

 アジア時間は円安に価格は維持される可能性はありますが、米国時間は注意でしょう。

 あと、スコットランド独立を問う住民投票にも注視。

 世論調査ではかろうじて否決でしょうが、差は無いので。


  本日のおもな予定は以下の通りです。

   スコットランド独立の是非を問う住民投票(☆☆☆☆☆)

   G20(☆☆☆)

 08時50分 日 8月貿易収支(通関ベース)(☆☆☆)

 08時50分 日 8月貿易収支(通関ベース)<季調済>(☆☆☆)

 15時35分 日 黒田日銀総裁講演(☆☆☆)

 21時30分 米 新規失業保険申請件数(☆☆☆)

 21時30分 米 8月住宅着工件数(季調済)(☆☆☆)

 21時30分 米 8月建設許可件数(季調済)(☆☆☆) 
 23時00分 米 9月フィラデルフィア連銀製造業景況指数(☆☆☆)

 25時00分 米 Q2家計純資産変化(☆☆☆)


   為替市場は下記の通りです
 ドル円は108円40銭台、
 ユーロ円は139円30銭台
 豪ドル円は97円10銭台です。


<貴金属>NY金12月限は0.8ドル安の1245.3ドル時間外市場で下げており、換算値は15円安です。
昨日の東京金時間外市場は一時4260円(-6円)まで下落しましたが、4283円(+17円)まで上昇し、4274円(+8円)で引けました。

 上記でも触れましたが、FOMCの後ドル高が進行、米長期金利も0.03ポイント上げています。

 前日のWSJ紙でFOMCの声明の文言で低金利の「相当な期間」の維持は変更が無いのではとの報道があり、ややハト派的な内容が予想される向きもありましたが、金利見通しの引き上げや出口戦略のガイダンスが示されるなど、タカ派色もあった内容で、ドル建て金市場も時間が市場で大幅に下げています。

 アジア時間では為替の円安やアジアの現物買いが多少は入ることを勘案すれば下げ止まりもあるかもしれませんが、米国時間ではもう一段下げる可能性が高いでしょう。

 現状は売り方針継続で。

 4200円台前半から徐々に買戻しの方針は継続で。


  NY白金10月限は5.1ドル安の1362.2ドル。換算値は20円安です。
 昨日の東京白金時間外市場は下落して始まり、一時4755(-18円)まで下落し4759(-14円)で引けました。

 ドル高にドル建て金市場に連れ安で下げています。

 円安は株高はややサポート要因でしょう。

 ただ、ここからの下落場面は生産コストが意識されたり、現物買いが入るでしょう。

 調整の下げはあっても、基本的には押し目があっても長期的な上昇地合いは継続でしょう。


<穀物>このコーナー終了です

<石油製品>NY原油⑨は92ドル後半です。

戻っても再び戻り売りでしょう。

  

<ハンターポイント>

FOMC後の動きはドル高に米長期金利の上昇の動き。

ドル建て金市場は下げやすいでしょう

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