中国人民銀行が国内5大銀行に資金供給との報に反応し米株は高い。
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
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おはようございます。
先週末に発表された中国の経済指標意は事前予想、前回の数字ともに下回る内容で改めて中国経済の失速を示すものでした。
それと同時に、景気刺激策が期待されることもになっていましたが、昨晩、中国人民銀行は中国国内の5大銀行に計5000億元(約8兆7100億円)の流動性を供給すると発表しました。
不動産バブル抑制に中国当局はどちらかといえば財政、金融政策とも引き締め的な政策を行なってきましたが、ここにきて景気の失速を看過出来なくなったということでしょう。
米国株式市場はNYダウで100ドルの上昇、中国と同じ新興国であるブラジル株が2%を超える上昇であったことを勘案すれば、中国人民銀行の資金供給の報は効果があったのでしょう。
商品市場ではここまで新興国の需要減退に下げていた原油が大幅に反発しています。
市場では一部ではFOMCの声明文の文言がタカ派的な内容にならないのではないかとの期待もあって株式市場が上昇したとの声も聞かれましたが、FOMCは今晩の実際の声明の内容、イエレンFRB議長の記者会見の内容を確かめるまでは判断は出来ませんが、基本的には米国の利上げ観測からの長期的jなドル高の流れは継続でしょう。
ドル建ての金市場は中国人民銀行の資金供給の報が出た場面では上昇も、FOMCを前に動きは限定的でした。
10時の中国時間では少し戻りには警戒も、基本的にはFOMCの声明待ちでしょう。
本日のおもな予定は以下の通りです。
18時00分 ユ 8月CPI(前月比)(☆☆☆)
18時00分 ユ 8月CPI<確報値>(前年比)(☆☆☆)
18時00分 ユ 8月CPIコア<確報値>(前年比)(☆☆☆)
21時30分 米 8月CPI(前月比)(☆☆☆)
21時30分 米 8月CPI(前年比)(☆☆☆)
21時30分 米 8月CPIコア(除食品・エネ)(前月比)(☆☆☆)
21時30分 米 8月CPIコア(除食品・エネ)(前年比)(☆☆☆)
27時00分 米 FOMC・政策金利発表(現行 0.25%)(☆☆☆☆☆)
27時00分 米 FRB住宅ローン担保証券(MBS)買入プログラム(☆☆☆☆☆)
27時00分 米 FRB米国債買入プログラム(☆☆☆☆☆)
27時30分 米 イェレンFRB議長記者会見(☆☆☆☆☆)
為替市場は下記の通りです
ドル円は107円10銭台、
ユーロ円は138円70銭台
豪ドル円は97円20銭台です。
<貴金属>NY金12月限は1.6ドル高の1236.7ドル、換算値は5円安です。
昨日の東京金時間外市場は一時4274円(+11円)まで上昇しましたが、4249円(-14円)まで下落し、4263円(±0円)で引けました。
上記でも触れましたが、中国人民銀行が資金供給との報には反応して上昇しましたが、FOMCを控えて上下動の幅も限定的でした。
短期的にはFOMCの声明文の文言の変更の有無でブレはあるでしょう。
ただし、長期的なドル高の動きは継続と見ていいでしょう。
10時の中国が始る時間は少し警戒も現状は売り方針継続で。
4200円台前半から徐々に買戻しの方針は継続で。
NY白金10月限は3.8ドル高の1367.3ドル。換算値は10円安です。
昨日の東京白金時間外市場は一時4763(+1円)まで上昇しましたが、4741円(-21円)まで下落し、4759(-3円)で引けました。
前日に時間外市場で先行して上昇していた分下落です。
株式市場の上昇がテイクされれば下げ幅は限定的かもしれませんが、引き続き地合いは弱いです。
ただ、ここからの下落場面は生産コストが意識されたり、現物買いが入るでしょう。
調整の下げはあっても、基本的には押し目があっても長期的な上昇地合いは継続でしょう。
<穀物>このコーナー終了です
<石油製品>NY原油⑨は93ドル後半です。
中国の金融緩和に上昇ですが、戻っても再び戻り売りでしょう。
<ハンターポイント>
FOMCでの短期的なドル安ドル高は分かりませんが、長期的なドル高との見方は継続で。
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