ドル高円安が大幅に進行!
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
先週に大方のイベントは終えて、昨日は経済指標の発表もありませんでしたが、為替市場でドル高円安が大幅に進んでいます。
市場ではスコットランドが英国から独立することの懸念でポンド安からのユーロ安ドル高、関係性の高い米国債がが売られ米長期金利が上昇、また日本のGDPが下方修正されたことも円安の要因と言われて、これらも確かにドル高円安要因でしょう。
小生は先週末の米雇用統計が市場予想を下回りましたが、先週末時点に比べ、一度は少し後退した早期利上げ観測が再び見直されたことも要因と見ています。
マスコミの報道の仕方ですが、殆どの報道では雇用は悪かったように発表されましたが、確かに事前予想よりは悪いも雇用者が減少したわけではなく、14万人の雇用者は増えています。
米国の労働人口は1億4000万人から1億5000万人ですので、14万人の雇用者の増加が10ヶ月続けば1%の失業率が改善することになりますので、決して数字自体が悪いわけではありません。
むしろ米国の雇用市場で20万人の雇用の回復が半年も続いたことが以上なぐらい良かったのではないでしょうか。
実際に現状でのドル高円安を見る限り、他のドル高円安の要因があったとは言え、市場で米国の雇用統計が悪いとの判断のままであればドル高にはなっていないでしょう。
現状はドル高の流れが継続でしょうが、昨日はストップロス的にドル高が進行しすぎました。
調整を入れるでしょうが、現状は米国の欧州、日本と今後の金融政策の違いを勘案すればドル高は自然の流れでしょう。
商品市場ではドル高によってドル建て金市場は大幅に下げtましたが、東京市場は為替分、下げ幅は限られています。
続きは各銘柄ごとのコーナーで。
本日のおもな予定は以下の通りです。
08時50分 日 8月マネーストックM3(前年比)(☆☆☆)
08時50分 日 日銀金融政策決定会合議事要旨公表(8月7-8日分)(☆☆☆)
為替市場は下記の通りです
ドル円は105円90銭台、
ユーロ円は136円60銭台
豪ドル円は98円30銭台です。
<貴金属>NY金12月限は13.0ドル安の1254.3ドル、換算値は5円安です。
昨日の東京金時間外市場は一時4291円(+1円)まで上昇しましたが、4257円(-33円)まで下落し、4276円(-14円)で引けました。
上記でも触れましたが、大幅なドル高円安の動きにドル建て金市場は下落も、為替分相殺され東京市場では下げ幅は限定的です。
先週の米雇用統計が事前予想を下回り一旦はドル安の動きも限定的で、週明けの米国市場はドル高、ウクライナの停戦合意も安全資産買いの手仕舞いを誘発し、金市場の下げ要因となりました。
1254.3ドルまで下げましたが、1240ドルの水準で止まらなければ1200ドル前後まで下げるでしょう。
本日のアジア時間でこの水準でいくらか現物買いが出るかに注目してみたい。
上海プレミアムである程度は計れるでしょう。
※上海プレミアムを毎日掲載の元祖はこのブログです、類似品に注意!
現状は売り方針継続で。
NY白金10月限は213.4ドル安の1397.5ドル。換算値は5円高です。
先週末の東京白金時間外市場は一時4824(+6円)まで上昇後、4799円(-19円)まで下落後、4814(-4円)で引けました。
金市場の下落に下げました。
内部要因の悪化に下げても、1400ドル割れからは限定的でしょう。
<穀物>このコーナー終了です
<石油製品>NY原油⑨は93ドル後半です。
戻っても再び戻り売りでしょう。
<ハンターポイント>
材料が無いのなか、ドル高の動き。
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