金市場内部要因
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本日の東京金市場は6円高の4287円でした。
ややドル安に動いた為替に呼応してNY金時間外市場が堅調、東京金市場も小幅高ながら堅調でした。
東京金の本日のは出来高は31033枚。
総取組は94571枚から95543枚に968枚増加しました。
非当業者委託玉(一般投資家中心)の買い玉は前日の76157枚→ 本日は77311枚に増加しました。
差し引き1154枚の買い玉が増加しました。
一方、売り玉は前日63200枚→本日は63231枚に増加しました。
差し引き231枚売り玉は増加しました。
本日1123枚非当業者委託玉(一般投資家を含むカテゴリー)は買い越しです。
本日の売買内容の非当業者委託玉(一般投資家を含むカテゴリー)は売り玉は若干の増加、買い玉も増加での大幅な買い越しです。
本日も委託玉の買い越しは下げやすく、上げにくい中身です。
昨日の欧州時間はウクライナ情勢は一旦は完全な停戦合意がなされたと報のあと、内容のトーンダウンと情報が錯綜も、基本的には地政学的リスクは以前ほど高まる可能性は後退でしょう。
本日のアジア時間はこれまでのドル高の反動にややドル安の動きにNY金時間外市場がやや堅調でした。
ただ、上海価格を見る限り、中国などの現物需要強まっておらず、現状では戻りがあってももう一段下げる可能性が高いとの見方は継続です。
4200円台前半から徐々に買い戻し方針も継続で。
大きな下げの可能性があるので、売り越し部分も残す方針も継続で。
ポイントが最近下がり気味です。
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