ウクライナ停戦報道に翻弄? | 場勘ハンターおたまるのブログ【商品先物版】

ウクライナ停戦報道に翻弄?

だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。

 経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。

 12時45分~13時15分までは無料の相談時間とします。

 顧客の方が優先となりますが、手が空いている限りなんでも相談ください。

 0120-448-520(フリーダイヤル)中辻まで


にほんブログ村 
先物取引ブログ 商品先物へ にほんブログ村 
先物取引ブログ 商品先物へ にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ

必ず押してください。アクセスが多いのに順位が落ちています。すみません。

 おはようございます。

 昨日の欧州時間はウクライナ情勢の報に翻弄されました。

 先ず、ウクライナはロシアとの停戦を恒久的に合意との報がでました。

 (この時点でロシアはウクライナと戦争していたことを認めた??と思いました)

 その後、ロシアは紛争に関与しておらず、プーチン大統領は停戦に合意はしていない、ただし、停戦に必要な措置で合意との報が出ました。

 (やっぱりな・・・期待したのにと思いました)

 その後、ウクライナ側からも停戦合意の声明から恒久との文言を削除、停戦のレジームに関しては合意とトーンダウンしました。

 プーチンの発言でも5日には停戦が可能との発言もあったように、少なくともロシアとウクライナが停戦に向けた話が出来ていることは好感していいでしょう。

 実際に市場の方に目を向けると、欧州時間から欧州株式市場は大幅に上昇、ロシアでは株式市場が2.7%の大幅高、ルーブルもドルに対して1.7%上昇しました。

 ウクライナ情勢を受けて、一番売られたのはロシアでロシア株やルーブルの上昇にも現れています。

 次に売られたのは欧州で、昨日の停戦の報のあとはユーロは上昇しました。

 逆に、ドル安の動きが見られたのは、ドル資産を売ってユーロを買い戻す動きがあったからでしょう。 

 商品市場では、停戦合意の報の直後は一旦は金市場は売られましたが、完全な停戦合意ではないとトーンダウンしたことやドル安に買い戻されました。

 ただ、東京金市場は為替分を入れれば動きはありません。

 本日は米国の経済指標、ECBの理事会、明日の米雇用統計と再びイベントが多くなります。

 特に、現状では米国の早期利上げ観測が強まる動きを見せており、米国の雇用情勢如何では更に強まる可能性があります。

 昨日は、日本の内閣発表時にドル高円安が一服したり、ウクライナでの停戦の報にドル高が一服の動きも、基本的にはドル高の流れは継続でしょう。


  本日のおもな予定は以下の通りです。

 時間未定 日 日銀金融政策決定会合結果公表(☆☆☆☆☆)

 時間未定 日 日銀2014年マネタリーベース(☆☆☆☆☆)

 10時30分 豪 7月貿易収支(☆☆☆)

 10時30分 豪 7月小売売上高(前月比)(☆☆☆☆)

 15時00分 独 7月製造業生産高(前月比)(☆☆☆) 

 15時00分 独 7月製造業生産高(前年比)(☆☆☆)
 20時45分 ユ ECB・政策金利発表(現行 0.25%)(☆☆☆☆☆)

 20時45分 ユ ECB預金ファシリティ金利(☆☆☆☆☆)

 20時45分 ユ ECB限界貸付ファシリティ金利(☆☆☆☆☆)

 21時15分 米 8月ADP雇用統計(前月比)(☆☆☆)
 21時30分 ユ 新規失業保険申請件数
 22時45分 米 8月マークイットサービス業PMI<確報値>(☆☆☆)

 23時00分 米 7月ISM非製造業景況指数(☆☆☆)

   為替市場は下記の通りです
 ドル円は104円80銭台、
 ユーロ円は137円90銭台
 豪ドル円は97円90銭台です。


<貴金属>NY金12月限は5.1ドル高の1269.4ドル、換算値は変わらずです。
昨日の東京金時間外市場は一時4267円(-14円)まで下落しましたが、4295円(+14円)まで上昇し、4286円(+5円)で引けました。

 上記でも触れましたが、欧州時間はウクライナの停戦の報に翻弄されました。

 完全な停戦は決定しませんでしたが、地政学的リスクが後退する内容で、更に米国の早期利上げ観測の強まりにもう一段の下げ余地はあるでしょう。

 現状は売り方針継続で。

 4200円台前半から徐々に買戻しの方針は継続で。


  NY白金10月限は3.6ドル高の1412.5ドル。換算値は10円安です。
 昨日の東京白金時間外市場は一時4821(+1円)まで上昇しましたが、4795円(-25円)まで下落し、4817(-3円)で引けました。

 昨日の欧州時間はウクライナ停戦の報にパラジウムが下げ、白金も連れ安です。

 ただ、ここからの下落場面は生産コストが意識されたり、現物買いが入るでしょう。

 調整の下げはあっても、基本的には押し目があっても長期的な上昇地合いは継続でしょう。


<穀物>このコーナー終了です

<石油製品>NY原油⑨は95ドル前半です。

戻っても再び戻り売りでしょう。

  

<ハンターポイント>

地政学的リスク後退と早期利上げ観測が来れば・・・・

もっと読みやすいブログにします

ぽちっと手間かけますが、押してくださいお願いします。

にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ にほんブログ村 
先物取引ブログ 商品先物へ にほんブログ村 
先物取引ブログ 商品先物へ にほんブログ村 
先物取引ブログ 商品先物へ
にほんブログ村 
先物取引ブログ 商品先物へ にほんブログ村 
先物取引ブログ 商品先物へ にほんブログ村 
先物取引ブログ 商品先物へ