金市場内部要因
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本日の東京金市場は9円高の4303円でした。
欧州時間では地政学的リスクに上昇する場面もありましたが、米国時間以降は好調米国経済指標を受けて上げ幅を縮小しました。
東京金の本日のは出来高は31648枚。
総取組は93241枚から94153枚に912枚増加しました。
非当業者委託玉(一般投資家中心)の買い玉は前日の77143枚→ 本日は77242枚に増加しました。
差し引き99枚の買い玉が増加しました。
一方、売り玉は前日61339枚→本日は61823枚に増加しました。
差し引き424枚売り玉に増加しました。
本日325枚非当業者委託玉(一般投資家を含むカテゴリー)は売り越しです。
本日の売買内容の非当業者委託玉(一般投資家を含むカテゴリー)は売り玉は増加、買い玉も増加での売り越しです。
昨日はウクライナの地政学的リスクに上昇も、米国の好調な経済指標の発表を受けて早期利上げ観測の強まりに、ドル建て金市場の上げ幅を縮小しました。
引き続き米国の早期利上げ観測の下落要因、地政学的リスクの上昇要因が喧嘩四つ状態ですが、安全資産買いは短期資金の為、いずれは米国の利上げ観測が勝るでしょう。
現状は売り方針継続。
4200円台前半から徐々に買い戻し方針も継続で。
大きな下げの可能性があるので、売り越し部分も残す方針で。
ポイントが最近下がり気味です。
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