イエレンFRB議長の公演内容は?
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おはようございます。
先週末、注目のイエレンFRB議長の講演がジャクソン・ホールで行なわれました。
内容は市場ハト派的な内容も市場が予想するよりもハト派色は強くなく、中立に近い内容と捉えられたようです。
実際に、為替市場でも、早期利上げを期待したドル高が進行しており、市場の判断はそのようになっているのでしょう。
先週発表されたFOMC議事録が市場予想よりもタカ派的な内容であったこと、FOMC委員の中でも早期の利上げを主張する割合が増えてきたのでしょう。
QE3が10月のFOMCで終了することは決定事項ですので、9月のFOMC後の会見でのイエレンFRB議長の発言にも注目です。
おそらく、9月の第一週に発表される8月分の米雇用統計も悪くない数字が出てくることが考えられます。
小生は大分以前にですが、15万人の雇用者の増加でも十分とのレポートを出したことがありましたが、ここ数ヶ月20万人規模の雇用者数の増加が続いてること、失業率の低下が続いていることは紛れもない事実です。
パートタイムの割合が多いとか、時給が上がっていないとか・・・・日本でもそうでしょう。
リーマンショックを期に米企業は労働コストのカットに成功しました。
そのことで、米企業の一部も製造拠点を米に戻す動きも見られました。
リーマンショック以前の給与体系には戻せないでしょうから、ある程度、現状でも雇用は回復していると見るべきなのでしょう。
小生は早期の利上げの話が盛り上がるのは当然と見ています、ただし、実際に早期の利上げをするかは別ですが。
週明けの市場の注目は再びウクライナを中心とした地政学的リスクです。
明日に、露とウクライナで首脳会談が行なわれますが・・・
実際に、ウクライナ国境付近では混乱も多く・・・
会談の結果には注目です。
続きは各銘柄のコーナーで。
本日のおもな予定は以下の通りです。
17時00分 独 8月IFO景気動向期待指数(☆☆☆)
17時00分 独 8月IFO景気動向現況指数(☆☆☆)
23時00分 米 7月新築住宅販売件数(季調済)(☆☆☆)
23時00分 米 7月新築住宅販売件数(前月比)(☆☆☆)
為替市場は下記の通りです
ドル円は103円80銭台、
ユーロ円は137円90銭台
豪ドル円は96円50銭台です。
<貴金属>NY金12月限は4.8ドル高の1280.2ル、換算値は10円~15高です。
先週末の東京金時間外市場は一時4265円(-10円)まで下落しましたが、4287円(+12円)まで上昇し、4287円(+7円)で引けました。
上記でも触れましたが、先週末のイエレンFRB議長の講演後はドル高も、ウクライナの地政学的リスクもあってドル建て金市場はドル高の割には下げていません。
現状は引き続き売り方針継続でいいでしょう。
4200円台前半からは少しずつ買い戻しの利食い。
新規買いは4200円近辺、理想は割れて大きく下げたところ。
NY白金10月限は0.8ドル安の1418.5ドル。換算値は変わらずです。
先週末の東京白金時間外市場は一時4781円(-23円)まで下落しましたが、4812円(+8円)まで上昇し、4801(-3円)で引けました。
同じ白金族のパラジウムが本日も上昇しており、白金市場は国内外市場の内部要因の悪化に下げやすい環境下も、アジア時間は現物買いに下げにくいか。
基本的には押し目があっても長期的な上昇地合いは継続でしょう。
<穀物>このコーナー終了です
<石油製品>NY原油⑩は93ドル半ばです。
ただ、基本的には下げ基調の戻り売りは継続と見ます。
<ハンターポイント>
基本的にはドル高、米早期利上げ観測に金市場は下げに転じるとの見方は継続
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