金市場内部要因
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本日の東京金市場26円安の4277円でした。
FOMCの議事録がタカ派な内容であったこと、このところのドル安の流れに呼応してNY金時間外市場が下落、後場からはドル建て金市場の下落幅が円安を勝り、東京金市場もマイナスに転じ、引け前に下げ幅を拡大しました。
東京金の本日のは出来高は34008枚。
総取組は93136枚から95320枚に816枚減少しました。
非当業者委託玉(一般投資家中心)の買い玉は前日の76269枚→ 本日は76442枚に増加しました。
差し引き153枚の買い玉が増加しました。
一方、売り玉は前日61294枚→本日は63338枚に増加しました。
差し引き2044枚売り玉が増加しました。
本日1891枚非当業者委託玉(一般投資家を含むカテゴリー)は売り越しです。
本日の売買内容の非当業者委託玉(一般投資家を含むカテゴリー)は売り玉は増加、買い玉は増加での売り越しです。
委託玉売り越しですが、取組減少で、一般委託玉かは怪しい・・・
下げ場面では買戻ししてたはずでしょうし、東京の玉はあまり考えずで。
NY金市場は投機玉の買い越しが増加していましたので、ファンドの手仕舞い売りで下げるか。
FOMCの議事録はタカ派な内容でした。
NY金本取引は通っておらず、ドル高継続でNY金市場は下げが継続するでしょう。
アジア時間終盤でも水準を下げており、大幅安の可能性は高いと見ています。
現状は売り方針継続。
4200円台前半から買い戻し。
新規買いは大幅安の可能性も見込んで4200円近辺から少しずつの方針も継続で。
ポイントが最近下がり気味です。
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