前場市況 | 場勘ハンターおたまるのブログ【商品先物版】

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 本日の市場は金市場は下落スタート、白金も下落スタート、石油製品は小幅高、ゴム市場は小幅安、日経平均は前日の終値近辺です。

 先週末の米国市場ではドル建て金市場が安全資産買いの解消や現物需要の弱さを背景に下げましたが、ウクライナ軍のロシアの人道的支援輸送車の爆破の報に下げ幅を縮小するなど、ウクライナ情勢では相変わらず一喜一憂が続いています。

 ロシアのウクライナ東部への人道的支援をウクライナ政府は受け入れの意向のようで、ドイツでウクライナ、ロシア、フランスを加えた4カ国でウクライナ東部の停戦が協議されたことも地政学的リスクの後退要因でしょう。

 ただ、実際の戦闘は激化しており、予断は許しませんが、ウクライナ情勢のこれ以上の激化はないと見て良いでしょうし、今後は停戦等がきたされると見ていいでしょう。

 米国の金融政策は時間と共に出口に近付いており、安全資産で買われただけの金市場は本日でも急落があってもおかしくないでしょう。 

 現在の為替は以下の通り

ドル円が102円30銭台

ユーロ円が137円00銭台

豪ドル円が95円20銭台


東京金

 東京金市場は4200円台後半の水準です。

 これまでの記事にも書きましたが、ウクライナ情勢は一喜一憂の状態。

 ただ、地政学的リスクでの上昇は織込みで、ここからのウクライナ情勢の激化は無いと見て下げやすいでしょう。

 米長期金利の低下はウクライナ情勢が要因で、ウクライナ情勢の一服では米長期金利も反発するでしょう。

 現状は売り方針継続、買いは大幅な下げもあると見て、状況を見てからと変更します。

 

 中国上海金市場(10時01分)とNY金の価格差


(注)8月13日ドル建て1334.7ドル、元建て266.18元でドル建て換算で22.2ドルの差

8月30日ドル建て1405.6ドル、元建て278.71元でドル建て換算で10.55ドルの差

9月30日ドル建て1339.0ドル、元建て264.80元でドル建て換算4.55ドルの差

11月25日ドル建て1243.7ドル、元建て245.8元でドル建て換算10.5ドルの差

12月30日ドル建て1212.7ドル、元建て240.91元でドル建て換算22.6ドルの差

1月30日ドル建て1266.7ドル、元建て246.89元でドル建て換算で1.3ドルの差

2月28日ドル建て1332.6ドル、元建て262.5元でドル建て換算で-0.51ドルの差

3月31日ドル建て1297.8ドル、元建て258.68元でドル建て換算で-1.27ドル差

4月30日ドル建て1294.6ドル、元建て260.7元でドル建て換算で0.93ドル差

5月30日ドル建て1258.5ドル、元建て252.65元でドル建て換算で1.3ドル差

6月27日ドル建て1318.1ドル、元建て263.3元でドル建て換算で-2.7ドル差

7月30日ドル建て130.1.4ドル、元建て258.4元でドル建て換算で+0.46ドル差

7月31日ドル建て1296.2ドル、元建て257.7元でドル建て換算で+2.39ドル差

8月1日ドル建て1284.6ドル、元建て255.6元でドル建て換算で4.63ドル差

8月4日ドル建て1294.6ドル、元建て257.45元でドル建て換算で1.1ドル差

8月5日ドル建て1289.8ドル、元建て256.6元でドル建て換算で1.94ドル差

8月6日ドル建て1298.9ドル、元建て256.2元でドル建て換算で1.22ドル差

8月7日ドル建て1308.5ドル、元建て258.89元でドル建て換算で0.3ドル差

8月8日ドル建て1312.1ドル、元建て259.7元でドル建て換算で-1.87ドル差

8月11日ドル建て1310.3ドル、元建て259.57元でドル建て換算で2.2ドル差

8月12日ドル建て1309.78ドル、元建て259.19元でドル建て換算で1.08ドル差

8月14日ドル建て1313.3ドル、元建て259.7元でドル建て換算で2.0ドル差

8月15日ドル建て1313.4ドル、元建て259.83元でドル建て換算で0.0ドル差

8月18日ドル建て1301ドル、元建て257.6元でドル建て換算で2.2ドル差



 価格下落でプラスプレミアム発生も、引き続き現物需要は強くありません。


東京白金。東京白金市場は4800円台前半の水準です。

 同じ白金族のパラジウムは下げていませんが、金市場の下落で軟調です。

 金市場の下落に半年間生産を止めた白金、需給は緩むことはないでしょう。

 長期的には押し目買い方針は継続で。


石油製品

反発しても戻り売り基調は継続でしょう。

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