米小売の発表前後で動くも・・・
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おはようございます。
昨日は更新できずにすみませんでした。
早速本題に入ります。
昨日のアジア時間ではお盆中で市場参加者が少ないのもあるかもしれませんが、市場には特段動き無く、ドル円は動き無く、商品市場の動きも全般に限定的でした。
欧州時間以降は為替市場ではドル高円安が進行、ドル建て金市場は下落に転じたため、21時30分の米小売売上高が発表されるまでは金市場は軟調でした。
小売売上高が発表されると、事前予想を下回る前月比±0.0%の内容にドル高が進んだ為替市場はアジア時間の水準にドル円は戻し、下落していたドル建て金市場は上昇に転じました。
ただ、上げても下げても上下4~5ドルの範囲で、動きは殆どありませんでした。
米国の経済指標は最近は良い内容のものが多く、失望もあったでしょうが、基本的なドル高の流れは変わらず再び小幅ながらもドル高円安は進行、米国株式市場もNYダウで91ドル高でした。
ただ、米小売の内容が予想に届かなかったこともあり、米長期金利は低下したこともドル建て金市場がドル高でも小幅ながら上昇した要因でしょう。
地政学的リスクの今後の行方が次の動きを決定させそうですが、ウクライナ情勢も次の展開がまだ見えていません。
ロシア軍のウクライナ侵攻で地政学的リスクはマックス、ロシア軍のウクライナ国境付近から撤退が地政学的リスク後退とのシナリオでしょうが、現状はロシア軍はウクライナ国境付近に留まった状態です。
続きは各銘柄のコーナーで。
本日のおもな予定は以下の通りです。
14時30分 仏 Q2GDP<速報値>(前期比)(☆☆☆)
14時30分 仏 Q2GDP<速報値>(前年比)(☆☆☆)
15時00分 独 Q2GDP<速報値>(前期比)(☆☆☆)
15時00分 独 Q2GDP<速報値>(前年比)(☆☆☆)
18時00分 ユ 7月CPI(前月比)(☆☆☆☆)
18時00分 ユ 7月CPI<確報値>(前年比)(☆☆☆☆)
18時00分 ユ 7月CPIコア<確報値>(前年比)(☆☆☆☆)
18時00分 ユ Q2GDP<速報値>(前期比)(☆☆☆)
18時00分 ユ Q2GDP<速報値>(前年比)(☆☆☆)
21時30分 米 Q2GDP<速報値>(前年比)(☆☆☆☆)
為替市場は下記の通りです
ドル円は102円40銭台、
ユーロ円は136円80銭台
豪ドル円は95円20銭台です。
<貴金属>NY金12月限は3.9ドル高の1313.7ドル、換算値は10円高です。
昨日の東京金時間外市場は一時4298円(-13円)まで下落しましたが、4326円(+15円)まで上昇し、4220円(+9円)で引けました。
上記でも触れましたが、米小売売上高が発表されるまでは小幅安でしたので、米小売売上高が予想を下回った分で15~20円の上昇分はあった計算です。
小動き継続も小幅高が続いています。
根本的な地政学的リスクが存在し解決しない中上昇ですが、たふだ、この水準では現物需要は強まらないでしょうし、将来的な米国の金融政策の引締めが近付く中では上値も少ないでしょう。
最近は金ETFからの資金流出が少量ですが継続しており、あくまでも金市場に資金が流入しているのは安全資産買いが多いということです。
今年に入り、クリミア半島のロシア編入時もそうですが、地政学的リスクで高まった場面が天井になっています。
現状は売り方針継続でいいでしょう。
東京金市場は基本的には4200円近辺では買う方針で。
NY白金10月限は2.3ドル安の1469.9ドル。換算値は5円高です。
昨日の東京白金時間外市場は一時4892(+12円)まで上昇しましたが、4862円(-18円)まで下落し、4879(-1円)で引けました。
金市場の上昇も、米小売が予想を下回ったことは圧迫要因だったようです。
基本的には押し目があっても長期的な上昇地合いは継続でしょう。
<穀物>このコーナー終了です
<石油製品>NY原油⑩は96ドル半ばです。
米国原油の在庫の増加は下げ要因も、最近の下落の戻りでしょう。
基本的には下げ基調の戻り売りは継続と見ます。
<ハンターポイント>
基本的にはドル高の流れで金市場は下げに転じるとの見方。
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