地政学的リスクは緩和との見方も?
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
先週末のアジア時間でオバマ大統領がイラクへの空爆を承認したあとが一番地政学的リスクが高まったといえるでしょうが、週末の米国時間で、週明けのアジア時間、欧州時間では地政学的リスクは緩和されたとの見方に株式市場は大幅に反発、為替市場では円高が修正され、ドル建ての金市場は小幅ながらも下げました。
ただ、イラクへの空爆はイラク過激派の攻勢を弱めるとの見方もある一方、限定的な空爆では長期化の懸念があることも市場では見られているようです。
ロシアがウクライナ国境付近での軍事演習を終えたとの報は地政学的リスクの緩和も、引き続きロシア軍はウクライナ国境付近に兵を集結させており、予断を許さない状況では地政学的リスクの継続を示すものでもあります。
イスラエル問題は現状は72時間の停戦に入っておりますが、市場では引き続き、ウクライナ、イラク、意刷られるの地政学的リスクの高まり、緩和に一喜一憂の動きでしょう。
ウェートはウクライナ情勢が一番強いでしょう。
小生は現状ではロシア軍はウクライナ国境を越えないと見ていますが・・・
そもそも、市場では地政学的リスクで動いていますが、ウクライナ情勢もプーチン大統領の気持一つで変わるものを、予想してはいけないのかもしれませんが・・・
ただ、一つだけ言える事は全ての地政学的リスクは、過去においては全て一過性であったことは事実です。
そこは基本として踏まえてトレードしましょう。
続きは各銘柄のコーナーで。
本日のおもな予定は以下の通りです。
13時30分 日 6月鉱工業生産指数<確報値>(前月比)(☆☆☆)
13時30分 日 6月鉱工業生産指数<確報値>(前年比)(☆☆☆)
13時30分 日 6月設備稼働率(前月比)(☆☆☆)
18時00分 独 8月ZEW景況感調査(☆☆☆)
18時00分 ユ 8月ZEW景況感調査(☆☆☆)
為替市場は下記の通りです
ドル円は102円10銭台、
ユーロ円は136円70銭台
豪ドル円は95円60銭台です。
<貴金属>NY金12月限は0.4ドル安の1309.7ドル、換算値は10円高です。
昨日の東京金時間外市場は上昇して始まり、一時4305円(13円高)まで上昇し、4299円(+11円)で引けました。
上記でも触れましたが、地政学的リスクがやや緩和したことを好感、株式市場も上昇したことで下げましたが、地政学的リスクが完全に払拭されることは無く、下げも限定的でした。
引き続き、NATOはロシアがウクライナへの侵攻する可能性は高いとの見解を示しており、そのことは押し目買い要因。
フィッシャーFRB副議長がハト派的な発言をしたことも下支え要因だったでしょう。
ただ、現実には米国の金融政策は今後は出口に近付くこと、昨日の記事でも書きましたが米カリフォルニア年金基金が商品市場からの資金引き上げ、縮小を予定しているとの報もあり、地政学的リスクを除けば金市場は決して強くはありません。
ウクライナ情勢う中心に地政学的リスクのの緊迫化が少しでも緩めば、1250ドルぐらいまでの下げの可能性あるでしょう。
現状は売り方針継続で。
4200円近辺から途転買いの方針で。
NY白金10月限は6.7ドル安の1471.6ドル。換算値は10円高です。
昨日の東京白金時間外市場は一時4868(-3円)まで下落しましたが、4884円(+13円)まで上昇し、4877(+6円)で引けました。
金市場同様に小動きですが、同じ白金族のパラジウムが上昇しています。
白金族の修正安は終わったと見ていいでしょう。
今後、金市場の下落場面でも白金市場の下げは限定されると見ています。
基本的には押し目があっても長期的な上昇地合いは継続でしょう。
<穀物>このコーナー終了です
<石油製品>NY原油⑩は97ドル近辺です。
戻り売りの流れでしょう。
<ハンターポイント>
地政学的リスクの緩和?強まりの見極め。
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