金市場内部要因
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本日の東京金市場28円安の4288円でした。
先週末のアジア時間に比べて米国市場は安く終わったこと、NY金時間外市場の下落もあって下げ幅をやや拡大しました。
東京金の本日のは出来高は26511枚。
総取組は94998枚から93946枚に1052枚減少しました。
非当業者委託玉(一般投資家中心)の買い玉は前日の79529枚→ 本日は78264枚に減少しました。
差し引き1265枚の買い玉が減少しました。
一方、売り玉は前日60703枚→本日は60120枚に減少しました。
差し引き583枚売り玉が減少しました。
本日682枚非当業者委託玉(一般投資家を含むカテゴリー)は売り越しです。
本日の売買内容の非当業者委託玉(一般投資家を含むカテゴリー)は売り玉は減少、買い玉は減少での売り越しです。
委託玉売りは上昇要因も、取組減少は下げ要因か。
先週末はオバマ大統領のイラク空爆の報がアジア時間で一番に伝わり、狼狽買いで上昇したことは否めません。
株式市場は上昇し、為替市場も円安方向に戻しました。
逆に、空爆が早期に行なわれたことがイラク情勢の地政学的リスク後退となりました。
ウクライナの地政学的リスクが後退、収束すれば金市場はもう一段下げるでしょう。
将来的な話は別として、現状でロシアがウクライナに平和維持軍として侵攻するとは考えにくいです。
ロシアの国防法では、海外のロシア市民を助けるために海外に兵を派遣できると、他国の主権を無視した法がありますが・・・・
現状は売り方針、4200円台前半から買戻しで、4200円近辺は新規買いの方針も継続で。
ポイントが最近下がり気味です。
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