イベント前に思惑的な動き!?
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おはようございます。
昨日の米国市場は前半は7月消費者信頼感指数の事前予想を上回る数字もあり、70ドル以上上昇しましたが、対ロシア制裁強化を受けて嫌気して逆にNYダウで70ドル下げて安値で引けました。
ただ、為替市場ではドル高が進行する一方、米長期金利は下げる動きで法則性は崩れています。
金市場を見ても、米国市場前半の株式市場の上昇場面では上げていましたが、後半の株式市場の下落場面でもドル建て金市場は上げず、逆に下げました。
本日のFOMC、米GDP速報値の発表を控え、他にもたくさんの経済指標の発表があることが、市場ごとのポジション調整などを誘発し、市場間の法則性を一時的に崩している可能性はあるでしょう。
市場では米国の出口戦略、利上げを意識するも、ロシアへの制裁で今後の不透明感もあって米国債券が買われているのでしょう。
ドル高で、米長期金利の下落、株安はかなり特殊な動きです。
ただ、米長期金利の下落は一時的なもので、米国の経済指標に問題が無く、4~6月期のGDPが良好で、且つ米雇用情勢の改善が更に示される可能性の方が高いでしょう。
少なくとも市場はそう見ているでしょう。
昨晩の東京金時間外市場では4300円まで上昇もその後のドル建て金市場の下落に呼応して下げてきた動きは、ある程度米経済指標が良好であることを織り込んで行く動きの始まりと見ています。
株安や米長期金利の低下でもドル高が進んでいることも、基本的なベースはドル高が強いということでしょう。
とするならば、金市場の調整の下落はもう一段進み、少なくとも4200円前後までは下げるでしょう。
続きは各銘柄のコーナーで。
本日のおもな予定は以下の通りです。
08時50分 日 6月鉱工業生産指数<速報値>(前月比)(☆☆☆)
08時50分 日 6月鉱工業生産指数<速報値>(前年比)(☆☆☆)
18時00分 ユ 7月消費者信頼感指数<確報値>(☆☆☆)
21時00分 独 7月CPI<速報値>(前月比)(☆☆☆)
21時00分 独 7月CPI<速報値>(前年比)(☆☆☆)
21時15分 米 7月ADP雇用統計(前月比)(☆☆☆)
21時30分 米 Q2GDP<確報値>(前期比年率)(☆☆☆☆)
21時30分 米 Q2個人消費<確報値>(前期比年率)(☆☆☆)
21時30分 米 Q2個人消費<確報値>(前期比年率)(☆☆☆☆)
21時30分 米 Q2PCEコア・デフレータ<確報値>(前期比)(☆☆☆☆)
27時00分 米 FOMC・政策金利発表(☆☆☆☆☆)
27時00分 米 FRB国債買取プログラム(☆☆☆☆☆)
27時00分 米 FRB住宅ローン担保証券買取プログラム(☆☆☆☆☆)
為替市場は下記の通りです
ドル円は102円00銭台、
ユーロ円は136円90銭台
豪ドル円は95円80銭台です。
<貴金属>NY金8月限は5.0ドル安の1298.3ドル、換算値は15円安です。
昨日の東京金時間外市場は一時4300円(+19円)まで上昇しましたが、4260円(-21円)まで下落し、4271円(-10円)で引けました。
上記でも触れましたが、米株安、ドル高、米長期金利下落の動きも、株式市場がイベント前の調整、米長期金利が上昇はロシア制裁など買われた動きで、ドル高が基本的な動きでしょう。
ドル建て金市場の調整安の流れは継続と見ています。
引き続き、売り越してる方は買い戻しで4200円近辺で途転買い、買い狙いの方も4200円近辺では新規買いの方針は継続でいいでしょう。
NY白金7月限は6.1ドル安の1484.5ドル。換算値は10円安です。
昨日の東京白金時間外市場は一時4922(+14円)まで上昇しましたが、4899円(-9円)まで下落し、4908(±0円)で引けました。
4900円台まで戻してからは一進一退ですが、金市場の調整安があっても下値は限定的でしょう。
基本的には押し目があっても長期的な上昇地合いは継続でしょう。
<穀物>このコーナー終了です
<石油製品>NY原油⑨は100ドル台後半です。
米国原油は下げも欧州市場は堅調。
<ハンターポイント>
イベント日!
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