企業決算や地政学的リスクに米国市場は株安、金高。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
先週末の米国市場は株式市場がNYダウで123ドルの大幅安、商品市場では金市場や原油が堅調でした。
先週末発表の耐久財受注は予想を上回りましたが、先月分の下方修正分が嫌気され、アマゾンやビザなど大手起業決算内容への懸念、地政学的リスクの高まりも株式市場の下落要因となったようです。
イスラエルのガザ地区への戦闘は短期的な停戦はあったものの、停戦協議はうまく行っていません。
また、ロシアから親ロシア派へ大口径ロケットシステムが25日にも引き渡されるとの報も地政学的リスクを高めました。
小生はウクライナ東部の地政学的リスクは落ち着くとの予想に、4319円まで下落も売りの買戻しに留め、新規買いは推奨できませんでした。
ただ、ここから再び地政学的リスクに上昇するとも考えにくいと見ています。
イスラエルの問題、ウクライナの問題はタイミング悪く重なりましたが、ウクライナの問題に関しては、民間人を巻き込んだ惨事で、多くの方が無駄死にになってしまうことも少し納得できない部分も気持ち的にはあるのですが、このまま更に親ロシア派が激しく戦闘を続けることは考えにくいです。
ロシアも国際的な立場がこれ以上悪くなることは望んでいないはずですが・・
続きは下記で。
本日のおもな予定は以下の通りです。
23時00分 米 6月中古住宅販売保留(前月比)(☆☆☆)
23時00分 米 6月中古住宅販売保留(前年比)(☆☆☆)
為替市場は下記の通りです
ドル円は101円70銭台、
ユーロ円は136円70銭台
豪ドル円は95円60銭台です。
<貴金属>NY金8月限は12.5ドル高の1303.3ドル、換算値は45円高です。
先週末の東京金時間外市場は一時4236円(-1円)まで下落しましたが、4268円(+31円)まで上昇し、4266円(+29円)で引けました。
上記でも触れましたが、地政学的リスクに上昇です。
現物需要は中国の金輸入減少もあり、本日のアジア時間ではさらに高値を更新する可能性は低いでしょう。
NY金の投機筋の買い越しは14.6万枚と再び拡大しており、上値は重く、下げだしには再び急落の可能性はあるでしょう。
先週の安値1287ドルは調整の安が届いた可能性はありますが、やや不十分でしょう。
以前の4200~4300円のレンジが中心の動きになっている可能性も高く、4300円に近付く場面は短期的には売れるでしょう。
短期売り、再び4200円に近付けば途転買いがいいでしょう。
NY白金7月限は4.9ドル高の1478.6ドル。換算値は20円高です。
昨日の東京白金時間外市場は上昇して始まり、一時4883(+21円)まで上昇し、4877(+15円)で引けました。
本日は金市場の上昇に上げていますが、調整安は4800円台前半まででしょう。
基本的には押し目があっても長期的な上昇地合いは継続でしょう。
<穀物>このコーナー終了です
<石油製品>NY原油⑨は101ドル後半です。
ロンドン市場は地政学的リスクもあって上昇です。
ただ、基本的には戻り売りの流れでしょう。
<ハンターポイント>
地政学的リスクに恐れず!?
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