米経済指標は強弱混在、飛行機がまた!?
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おはようございます。
昨日の欧州時間、アルジェリア航空機が消息を絶ったとの報がありました。
先週のウクライナ航空機の撃墜、台湾での着陸失敗での墜落もありましたので、1週間ちょっとの間での三回の飛行機の墜落は多すぎでしょう。
旅行シーズンを控えますが、キャンセルが増えるのではないでしょうか。
2001年同時多発テロ以降、飛行機の利用減少から航空機燃料の需要低迷によって原油市場が下落しました。
これまで地政学的リスクによって原油市場が上昇していましたが、逆に連続して起こった旅客機の墜落を受けて、原油市場の下落の可能性は否めません。
昨日の米国市場は経済指標が強弱混在の結果となりました。
21時30分発表の新規失業保険申請者数は事前予想の30.7万件に対して28.4万件と事前予想よりもから利良好な内容でした。
ただ、22時45分のマークイット製造業PMI,新築住宅販売件数が事前予想を下回りました。
雇用指数の改善が好感され、為替市場はドル高が進行、米長期金利は0.04ポイント上昇しています。
米株式市場は前日に引き続き高安マチマチの動きでしたが、ドル高、米長期金利の上昇を受けてドル建て金市場は下落しています。
安値は1287ドルまで下落し、ここは予想通り前回の1292ドルを下回りました。
問題は、もう一段下げがあるかですが・・・
続きは下記で。
本日のおもな予定は以下の通りです。
08時30分 日 6月全国CPI(前年比)(☆☆☆)
08時30分 日 6月全国CPI(除生鮮)(前年比)(☆☆☆)
08時30分 日 6月全国CPI(除食料・エネルギー)(前年比)(☆☆☆)
08時30分 日 7月東京都CPI(前年比)(☆☆☆☆)
08時30分 日 7月東京都CPI(除生鮮)(前年比)(☆☆☆☆)
08時30分 日 7月東京都CPI(除食料・エネルギー)(前年比)(☆☆☆☆)
15時00分 独 8月GFK消費者信頼感調査(☆☆☆)
17時00分 独 7月IFO景気動向指数(☆☆☆☆)
21時30分 米 6月耐久財受注(前月比)(☆☆☆)
21時30分 米 6月耐久財受注(除輸送用機器)(前月比)(☆☆☆)
21時30分 米 6月製造業受注(非国防/除航空機)(☆☆☆)
為替市場は下記の通りです
ドル円は101円70銭台、
ユーロ円は137円00銭台
豪ドル円は95円80銭台です。
<貴金属>NY金8月限は13.9ドル安の1290.9ドル、換算値は5円高です。
昨日の東京金時間外市場は一時4255円(+15円)まで上昇しましたが、4219円(-11円)まで上昇後、4233円(+3円)で引けました。
上記でも触れましたが、米雇用指数の改善が他の指標に勝り下げました。
中国の金輸入減少もアジア時間から下げましたが圧迫要因でしょう。
安値が1287.5ドル、国内市場では4219円まで下げました。
残っていた売り越し分も利食いが完了、ここからは本格的な買い場探しと行きたいですが・・・
現状ではもう少し下げ余地があると見ています。
価格的には条件は届いていますが、NY金市場の下げ方を見る限り、高水準の投機筋の買い越しは解消されいないでしょう。
最低限でも4200円を割る割らないの水準まではあるでしょう。
買い越しはそこから考えてもいいでしょう。
NY白金7月限は13.0ドル安の1473.7ドル。換算値は5円高です。
昨日の東京白金時間外市場は一時4898(+49円)まで上昇しましたが、4842円(-7円)まで下落後、4861(+12円)で引けました。
欧州時間では大量の大口買いに上げる場面もありましたが、目立つ注文の出し方は止めましょう!
金市場の上昇場面では上げ、下落場面では下げましたが、4800円台前半は買って良い水準でしょう。
理想は金市場の下落時に安いところを買うのがいいでしょう。
基本的には押し目があっても長期的な上昇地合いは継続でしょう。
<穀物>このコーナー終了です
<石油製品>NY原油⑨は102ドル前半です。
前日は無視されていたガソリン在庫の増加が蒸し返され下げました。
前日に原油在庫減少だけ見て上げたのがおかしく、修正されたのでしょう。
<ハンターポイント>
金市場の買い場探し?
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