前場市況 | 場勘ハンターおたまるのブログ【商品先物版】

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 本日の市場は金市場は小幅高、白金も小幅高、石油製品は続落、ゴム市場は軟調、日経平均は小幅高スタートです。

 朝の記事にも書きましたが、FOMCの議事録では10月のFOMCでのQE3の停止が示されるも、早期の利上げが示されなかったことでややドル高の動きのあとは若干ドル安の動きです。

 金市場はドル建て金市場が夜間市場では4ドルほど上昇しています。

 市場は少しタカ派的な内容もあるとの見方が多かった(小生もそうです)ようですので、少しドル安や米長期金利の低下が見られたのは仕方が無いでしょう。

 FOMCは今月末にも予定されていますが、先週の米雇用統計の内容が良かったことを勘案すれば、もう少し利上げの議論は高まる可能性はあるでしょう。

 米金融最大手のゴールドマン・サックスは先日利上げ時期の見通しを2016年1~3月期から2015年の7~9月期に予想を前倒ししました。

 為替市場ではドル高、米長期金利は上昇との見方ですが、本日は若干逆の動きです。

 今後はもう少しドル高や、米長期金利の上昇の動きはあると見ています。

 

 現在の為替は以下の通り

ドル円が101円50銭台

ユーロ円が138円50銭台

豪ドル円が95円40銭台


東京金

 東京金市場は4300円大前半の水準です。

 これまでの記事にも書きましたが、FOMCでは量的緩和縮小時期は示されるも、利上げ時期については踏み込んだタカ派的な内容が無かったことで夜間市場では上昇しています。

 今回のFOMCの議事録は下げの切っ掛けとはならず、引き続き同水準での上下動が継続していますが、NY金市場の投機筋の買いポジションの拡大、利上げ見通しは結局再び時間と共に強まることを勘案すれば、金市場は一旦は大きく下げるでしょう。

 引き続き4200円台前半~半ばまでの下げを想定、下げれば買戻しと状況によっては途転買いも。

 

 中国上海金市場(10時01分)とNY金の価格差


(注)8月13日ドル建て1334.7ドル、元建て266.18元でドル建て換算で22.2ドルの差

8月30日ドル建て1405.6ドル、元建て278.71元でドル建て換算で10.55ドルの差

9月30日ドル建て1339.0ドル、元建て264.80元でドル建て換算4.55ドルの差

11月25日ドル建て1243.7ドル、元建て245.8元でドル建て換算10.5ドルの差

12月30日ドル建て1212.7ドル、元建て240.91元でドル建て換算22.6ドルの差

1月30日ドル建て1266.7ドル、元建て246.89元でドル建て換算で1.3ドルの差

2月28日ドル建て1332.6ドル、元建て262.5元でドル建て換算で-0.51ドルの差

3月31日ドル建て1297.8ドル、元建て258.68元でドル建て換算で-1.27ドル差

4月30日ドル建て1294.6ドル、元建て260.7元でドル建て換算で0.93ドル差

5月30日ドル建て1258.5ドル、元建て252.65元でドル建て換算で1.3ドル差

6月6日ドル建て1254.7ドル、元建て252.4元でドル建て換算で0.1ドル差

6月13日ドル建て1273.9ドル、元建て254.10元でドル建て換算で-1.9ドル差

6月20日ドル建て1317.1ドル、元建て263.4元でドル建て換算で-1.54ドル差

7月7日ドル建て1318.9ドル、元建て263.27元でドル建て換算で-0.51ドル差

6月27日ドル建て1318.1ドル、元建て263.3元でドル建て換算で-2.7ドル差

6月30日ドル建て1317.1ドル、元建て263.09元でドル建て換算で+1.7ドル差

7月1日ドル建て1327.6ドル、元建て264.2元でドル建て換算で-3.1ドル差

7月2日ドル建て1326.0ドル、元建て264.0元でドル建て換算で-2.19ドル差

7月3日ドル建て1326.5ドル、元建て元264.63でドル建て換算で-1.25ドル差

7月4日ドル建て1320.4ドル、元建て263.4元でドル建て換算で-1.75ドル差

7月7日ドル建て1318.9ドル、元建て263.27元でドル建て換算で-0.51ドル差

7月8日ドル建て1320.0ドル、元建て262.5元でドル建て換算でドル-2.76差

7月9日ドル建て1319.8ドル、元建て262.2元でドル建て換算でドル-4.8差

7月10日ドル建て1329.6ドル、元建て元264.4でドル建て換算で-1.8ドル差

 マイナスプレミアムは継続で、引き続き現物需要は強くはありません。


東京白金。東京白金市場は4900円台後半の水準です。

 引き続き供給懸念が上昇要因でしょう。

 180トンの南アの生産の内、既に30~40トンの生産が失われること、更に生産開始時期の遅れから60~70トンの生産が失われることを勘案すれば長期的には買い方針は継続でいいでしょう。

 金市場の下げなどで押し目があった場合は買いでいいでしょう。


石油製品

NY原油は101ドル前半です。

イラク情勢も徐々に影響はなくなったか。

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