週末の米国市場は独立記念日で休場。
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おはようございます。
先週末の米国市場は独立記念日で休場です。
商品市場は電子取引はありましたが、殆ど動かずでした。
独立記念日中は動きませんでしたが、過去、独立記念日後に市場が大きく動いたり、反転するなどあったことは多く、今晩からの米国市場再開時の動きには注視でしょう。
ただ、本日はアジア時間も含めて米国市場まで主な経済指標の発表やイベントの予定はありません。
週後半に連銀総裁の講演がいくつか予定されており、今後の米国の金融政策の方向性を見極めるには注視でしょう。
先週、株式市場はNYダウで17000ドルを超えました。
大幅な上昇も無く、過熱感は無いとの報道もありましたが、確かに米独立記念日前日に上昇したところを見る限りは、利益確定の動きをこなしながら上昇しています。
米株式市場の上昇が継続し、米ドルの上昇、米長期金利の上昇が続くとするならば、金市場の上昇が否定され、今週にも下落に転じることはあるでしょう。
もちろん、米国株式市場が暴落でもすれば金市場は下げないでしょうが・・・
商品市場全般に、小生は金市場は下落、地政学的リスクで上昇していた原油も下落しやすく、白金やゴムは上げやすいと見ています。
貴金属市場で金市場専属の方は売り、白金専門の方は買いで良いでしょう。
どちらもする方は金売り白金買いでしょう。
白金の一番の高値で売って、金を下がりだす日に売れとは理想ですが・・・
本日のおもな経済指標の予定はありません。
為替市場は下記の通りです
ドル円は102円10銭台、
ユーロ円は138円80銭台
豪ドル円は95円50銭台です。
<貴金属>NY金8月限は7時過ぎ現在時間外市場で1319ドル台、換算値は5~10円安です。
先週末の東京金時間外市場は一時4339円(+3円)まで上昇しましたが、4332円(-4円)まで下落し、4335円(-1円)で引けました。
先週発表の米雇用統計はかなり良い内容で、本来は金市場には大幅に下げる要因でしょう。
連休前で手仕舞い売りが出にくい環境であった可能性もあり、NY金市場は米雇用統計が再評価され下げる可能性はあるでしょう。
金市場は下げを見込んでの売り方針を継続です。
NY白金7月限は7時現在の時間外市場でドル。換算値は5円高です。
先週末の東京白金時間外市場は一時4949円(-8円)まで下落しましたが、4969(+12円)まで上昇し、4962(+5円)で引けました。
罫線上は4900円を完全に克服し、5000円を目指す展開です。
先週の水曜日と木曜日で一般投資家を含む委託玉が11000枚の売り越し。
買い玉の手仕舞い売りと売り建ちが増えています。
小生は人のブログなどは見ないのですが、外務員でない方のコメントは見ていますが、白金は売りで今勧めているのは無いのでは??
でも、一般委託で売りが多いのは価格で売買しているものが多いのでしょう。
生産を半年止めていたものを売るのは危険ではないでしょうか?
買いに参加をしなくても、売りは下げる場面があれば逃げるべきでしょう。
金市場が下げる場面で調整安があれば売り玉は全玉処分すべきでしょう。
<穀物>このコーナー終了です
<石油製品>NY原油⑧は103ドル後半です。
イラク情勢への反応がすくなくなってきました。
上値も限定的と見ています。
<ハンターポイント>
独立記念日明けの市場と米雇用統計の再評価。
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