ドル安に金市場は上昇も。
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おはようございます。
一応月末の米国市場は全般に動きが限定的でした。
米国株式市場は25ドルほど下落。為替市場ではややドル安の動きでした。
商品市場では欧州時間で下げていたドル建て金市場が米国時間終盤から引き後に上昇する動きでした。
小生は売り方針としていましたので、待っていればもう少し高い場面で売れたのにと言われても仕方が無いのですが、今回の上昇、戻りがあっても限定的と見ていますので、すみません。
昨日、金ETFの代表的な指標であるSPDRの保有残高も増加しております。
昨日の記事にも書きましたが、NY金の投機筋の買い越しも大幅に増加しており、前週発表分の8万枚弱から12万枚超に増加しています。
買いの比率が大幅に上昇しており、上値余地は少なく、下げに転じたときは大きいでしょう。
本日のように上昇場面はありますが、戻りは売り上がる覚悟で仕掛けていくべきでしょう。
今週の木曜日に米雇用統計やECBの金融政策の発表がありますが、市場のコンセンサスから大きく離れるものではないでしょう。
これまでイラク情勢など地政学的リスクで買い進められたものは修正の下げが出やすいと見ています。
本日のおもな予定は以下の通りです。
08時50分 日 <日銀短観>Q4大企業製造業業況判断指数(☆☆☆)
08時50分 日 <日銀短観>Q4大企業非製造業業況判断指数(☆☆☆)
08時50分 日 <日銀短観>Q4大企業設備投資(☆☆☆)
08時50分 日 <日銀短観>Q4中小企業製造業業況判断指数(☆☆☆)
08時50分 日 <日銀短観>Q4中小企業非製造業業況判断指数(☆☆☆)
10時00分 中 6月製造業PMI(☆☆☆)
10時45分 中 6月HSBC製造業PMI<確報値>(☆☆☆☆)
13時30分 豪 RBA・政策金利発表(現行 2.50%)(☆☆☆☆☆)
16時55分 独 6月失業率(☆☆☆)
16時55分 独 6月失業者数(☆☆☆)
18時00分 ユ 5月失業率(☆☆☆)
23時00分 米 6月ISM製造業景況指数(☆☆☆☆)
為替市場は下記の通りです
ドル円は101円30銭台、
ユーロ円は138円70銭台
豪ドル円は95円50銭台です。
<貴金属>NY金8月限は2.0ドル高の1322.0ドル、換算値は35円高です。
昨日の東京金時間外市場は一時4274円(-15円)まで下落しましたが、4329円(+40円)まで上昇し、4322円(+33円)で引けました。
再び4320円前後まで上昇しますが、戻りも限定的でしょう。
現物需要がついて来ておらず、上昇要因は地政学的リスクで安全資産買いですが、ここまでの上昇場面で投機筋の買いは大幅に増加しており、買い余地は限定的で、上値も限定的でしょう。
戻りがあっても、下げ場面はまとめてくることを想定し、売り上がるぐらいの気持ちで売り方針で。
NY白金7月限は2.5ドル高の1481.0ドル。換算値は20円高です。
昨日の東京白金時間外市場は一時4858円(-4円)まで下落しましたが、4881円(+19円)まで上昇して引けました。
金市場の上昇もあって堅調です。
金市場の下落場面でも、南アのストライキしていたこれまでとは別の組合の南ア全国金属労働者組合や電力会社の組合もストをする可能性があるとのことで堅調でした。
今後は4800円台後半を固めることができれば、4900円を超えることが出来そうですが。
<穀物>このコーナー終了です
<石油製品>NY原油⑧は105ドル半ばです。
イラク情勢への反応がすくなくなってきました。
上値も限定的と見ています。
<ハンターポイント>
3日のイベント日に向けた動き。
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