ウクライナ小休止、米小売は予想を下回る。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
昨日の米国市場はNYダウは史上最高値を更新を上昇は18ドルで、ナスダックは下落でマチマチ、為替市場はドル円はややドル安で、米長期金利は低下、ユーロは来月でのECBの理事会での追加緩和期待が根強く下落基調です。
昨日の米国経済指標の注目は米小売売上高でしたが、事前予想を下回る内容でした。
発表直後はドル安が進行、ドル円は一時102円05銭までドル安円高が進行しました。
ただ、市場では、FRBの毎会合ごとの緩和縮小幅は100億ドルとのスタンスは、よっぽどの大きな変化が無い限りは変更無しとの見方が主流で、米国経済指標で良いもの、悪いものが出ても、去年の緩和縮小開始前比較しても。為替市場や株式市場、金市場の値動きは小さくなっています。
前日は、株高、金利上昇、ドル高の中で上昇した金市場でしたが、昨日は米小売売上高が予想を下回る内容や、ややドル安の為替市場、米長期金利の低下にも、NY金市場の本取引では1ドルの下落でした(アジア時間からは小幅上昇)。
ドル建ての金市場に影響が大きいのは現状ではウクライナ情勢という事なのでしょう。
週末にウクライナ東部で住民投票が強行され、結果は分離独立が多数を占める内容も、住民投票自体の有効性は疑問です。
ウクライナ新政権、欧米は住民投票自体を憲法違反とするも、ロシアは結果を尊重するとのスタンスです。
ただ、昨日は新たなウクライナでの動きが無かったこともあってドル建て金市場も更に上昇する動きは見られませんでした。
昨日の記事でも書きましたが、ウクライナ情勢を除けば、金市場は下げる材料が多いでしょう。
今後のロシアの出方次第で、こちらも対応を考えるしかないですが・・・
本日のおもな予定は以下の通りです。
15時00分 独 4月消費者物価指数(前月比)(☆☆☆)
15時00分 独 4月消費者物価指数(前年比)(☆☆☆)
21時30分 米 4月生産者物価指数(前月比)(☆☆☆)
21時30分 米 4月生産者物価指数(前年比)(☆☆☆)
21時30分 米 4月4月PPIコア(除食品・エネ)(前月比)(☆☆☆)
21時30分 米 4月4月PPIコア(除食品・エネ)(前年比)(☆☆☆)
為替市場は下記の通りです
ドル円は102円20銭台、
ユーロ円は140円10銭台
豪ドル円は95円70銭台です。
<貴金属>NY金6月限は1.0ドル安の1294.8ドル、換算値は5円高です。
昨日の東京金時間外市場は一時4243円(-10円)まで下落しましたが、4269円(+16円)まで上昇し、4257円(+4円)円で引けました。
上記でも触れましたが、米小売売上高が予想を下回ったのは上昇要因も、ウクライナ情勢で新たな材料が無かったので上昇もありませんでした。
現状のレンジの動きが継続。
ロシアが軍事介入すれば上昇するでしょうし、上げ材料はそこまででしょう。
ロシアが出てきた場面で売って、その後大きく下げた場面で買ってが理想ですが・・
4300円台後半から4400円台で売り、買いは4100円台前半から。
短期トレードは4200~4300円、レンジ抜けはロスカット。
NY白金7月限は14.1ドル高の1456.0ドル。換算値は50円高です。
昨日の東京白金時間外市場は上昇して始まり、一時4833円(+59円)まで上昇し、4814(+40円)で引けました。
14日まで多くの労働者の職場復帰するとの報も職場復帰した労働者が襲われ死亡の報も。
供給懸念に上昇です。
これまでのストで多くの生産量が失われたのも事実で、事実上のスト停止でも、下げた場面は買うべきか・・・
<穀物>このコーナー終了です
<石油製品>NY原油⑦は100ドル近辺です。
NY原油は在庫減少観測に上昇も上値も限定的でしょう。
<ハンターポイント>
ウクライナ情勢の次の動き待ちです。
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