前場市況
本日の東京市場は金市場は軟調スタート、白金は小幅高スタート、石油製品は続落、ゴム市場は小幅安、日経平均は反落上昇スタートです。
朝の記事にも書きましたが、米雇用統計を控えて軟調も全般に小動きでした。
日本市場は4連休を控えることから、仕掛けにくい場面。
特に金市場は下げていても買うには下げが足らないし、当然売りにくい場面。
上昇した場面でも直近は4300円は超えず売りにくい値段でした。
結局、今週は売りも買いもできずと言う方が多く、仕掛けた方も逆張りで少数枚数のデイトレードとかではないでしょうか?
流石に雇用統計では動くでしょうし、連休明けも市場は動いているでしょう。
現状は新たなニュースは入ってきていませんが、引き続き、ウクライナ情勢への警戒は必要でしょうでしょう。
ウクライナ情勢緊迫化に米雇用統計悪化で金市場の大幅高の可能性もありますが、逆に米雇用統計が良くてウクライナ情勢の緊迫化が無く下げるケースも有るでしょう。
連休明けは上がりますか、下がりますかの質問は答えるにはせめて雇用統計の数字を見て考えるべきでしょう。
現在の為替は以下の通り
ドル円が102円20銭台
ユーロ円が141円80銭台
豪ドル円が94円80銭台
東京金
東京金市場は4200円台前半の水準です。
昨日の夜間市場では4206円まで下落しました。
一旦は新規失業保険申請者数の予想を下回る内容に戻しましたが、上昇にまでには至らずでした。
現状は逆張り方針継続も、上記でも書きましたが、米雇用統計、ウクライナ情勢次第での対応。
今晩に判断できない内容であれば無理をせずで。
中国上海金市場(10時01分)とNY金の価格差
(注)8月13日ドル建て1334.7ドル、元建て266.18元でドル建て換算で22.2ドルの差
8月30日ドル建て1405.6ドル、元建て278.71元でドル建て換算で10.55ドルの差
9月30日ドル建て1339.0ドル、元建て264.80元でドル建て換算4.55ドルの差
11月25日ドル建て1243.7ドル、元建て245.8元でドル建て換算10.5ドルの差
12月30日ドル建て1212.7ドル、元建て240.91元でドル建て換算22.6ドルの差
1月30日ドル建て1266.7ドル、元建て246.89元でドル建て換算で1.3ドルの差
2月7日ドル建て1258.0ドル、元建て246.11元でドル建て換算で4.97ドルの差
2月14日ドル建て1302.5ドル、元建て254.25元でドル建て換算で1.8ドルの差
2月21日ドル建て1319.5ドル、元建て258.4元でドル建て換算で1.4ドルの差
2月28日ドル建て1332.6ドル、元建て262.5元でドル建て換算で-0.51ドルの差
3月3日ドル建て1341.0ドル、元建て264.5元でドル建て換算で-4.3ドルの差
3月4日ドル建て1347ドル、元建て266.2元でドル建て換算で-2.0ドルの差
3月5日ドル建て1336ドル、元建て263元でドル建て換算で-2.0ドルの差
3月6日ドル建て1337.8ドル、元建て263.5元でドル建て換算で-0.6ドルの差
3月7日ドル建て1349.7ドル、元建て265.10元でドル建て換算で-2.42ドルの差
3月14日ドル建て1376.4ドル、元建て271.0元でドル建て換算で-3.12ドルの差
3月20日ドル建て1332.2ドル、元建て265.4元でドル建て換算で-3.09ドルの差
3月28日ドル建て1294.6ドル、元建て258元でドル建て換算で-2.8ドル差
3月31日ドル建て1297.8ドル、元建て258.68元でドル建て換算で-1.27ドル差
4月1日ドル建て1281.8ドル、元建て255.9でドル建て換算で-1.61ドル差
4月4日ドル建て1285.8ドル、元建て256.15元でドル建て換算で-3.4ドル差
4月11日ドル建て1317.5ドル、元建て262.35元でドル建て換算で-3.7ドル差
4月17日ドル建て1299.3ドル、元建て259.85元でドル建て換算で-3.2ドル差
4月21日ドル建て1297ドル、元建て259.2元でドル建て換算で-4.5ドル差
4月22日ドル建て1286.9ドル、元建て257.5元でドル建て換算で-3.6ドル差
4月23日ドル建て1284.4ドル、元建て257.6元でドル建て換算で-0.2ドル差
4月24日ドル建て1284.0ドル、元建て257.81元でドル建て換算で1.8ドル差
4月25日ドル建て1294.08ドル、元建て260.0元でドル建て換算で-0.52ドル差
4月26日ドル建て1303.5ドル、元建て262.0元でドル建て換算で-1.84ドル差
4月30日ドル建て1294.6ドル、元建て260.7元でドル建て換算で0.93ドル差
本日は中国市場は休場です。
東京白金。東京白金市場は4700円台前半の水準です。
南ア鉱山会社と労働組合の話し合いが解決していません。
引き続きスト解決の報で下げた場面は買い拾いがいいでしょう。
スト終わらなかったら、知りません、出来ません。
石油製品
NY原油は軟調地合い継続。
97ドル台で止まるか、下げ止まらなければ90ドル台前半も。
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