朝の市況
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おはようございます。
昨日の米国市場は株式市場はマチマチ、金市場は上昇、原油市場は堅調の動きでした。
ウクライナ情勢は注目の米、欧、ロ、ウクライナの4者協議は事態の沈静下の取組で合意となり、市場では一応は好感される動きに。
ただ、ウクライナ情勢が必ず沈静化するとも限らず、予断は許さないでしょう。
昨日の米国経済指標は、新規失業保険申請者数は予想よりも少なく良い結果で、フィラデルフィア連銀製造業景況指数も予想を上回る内容でした。
普通に考えればドル高で要因で、米長期金利も上昇しており、ドル建て金市場には下げる要因でしょう。
ウクライナの問題が無ければ4100円台や4000円はあったかも知れません。
今回、とりあえず4者協議での合意があったことで、好調な米国経済指標を背景に再び金市場は下げる可能性はあるでしょう。
ただし、ウクライナで再び問題があった場合は買われる可能性は否めませんが、その場合も戻りは限定的でしょう。
ここからの仕掛けとしては、ウクライナ情勢を受けて戻る場面があれば売る、買う場合は大きく下げを待ってのスタンスが良いのでしょう。
本日は、欧米市場がイースターで休場で、動きは限定的でしょう。
こういう日はゴムが動くのかも知れません。
本日のおもな予定はありません。
為替市場は下記の通りです
ドル円は102円20銭台、
ユーロ円は141円20銭台
豪ドル円は95円70銭台です。
<貴金属>NY金6月限は9.6ドル安の1293.9ドル、換算値は5円安です。
昨日の東京金時間外市場は一時4257円(-13円)まで下落しましたが、4286円(+16円)まで上昇し、4271円(+1円)で引けました。
上記でも書きましたが、米国経済指標は好調であったことや、ウクライナ情勢での一応の沈静化は下げ要因でしょう。
金ETFが8.39トンの大幅減で、再び金市場から資金の流出が起こっていることもマイナス要因でしょう。
ウクライナの問題が無ければ、上げる要素は無いでしょうから、逆にウクライナの問題で戻しがあれば売り。
買いは大きく突っ込んでからで、理想は4000円割れとか?
NY白金7月限は9.1ドル安の1428.7ドル。換算値は35円安です。
昨日の東京白金時間外市場は一時4779(+18円)まで上昇しましたが、4712円(-49円)まで下落し、4724(-37円)で引けました。
南ア鉱山会社からの新賃金提案の報に下げました。
流石に解決するか?
これまでの生産減や労働コストの上昇を勘案すれば、スト解決場面があってもそこは買いでしょう。
<穀物>このコーナー終了です
<石油製品>NY原油⑥は104ドル近辺です。
在庫も多く、石油市場は割高でしょう。
<ハンターポイント>
本日は欧米市場の休場で動かないか。
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