夜間市況
めんどくさくて恐縮ですが、一旦上部のボタンを押してから再アクセスしていた
だければ助かります。
夜分失礼します。
アジア時間では東京金市場はNY金市場の上昇も円高に上げ幅を縮小しました。
欧州時間入り後は小動きもやや軟調。
ECB理事の量的緩和へ積極的ではない発言もあって、緩和期待後退からややドル建て金市場も軟調地合いです。
22時20分、NY金本取引は1299台ドルで始まりました。
22時30分の大きな経済指標はありません。
本日の米国市場は先週末の米雇用統計の再評価です。
ECBの緩和期待後退と、実際には内容の良かった米雇用統計が再評価されればドル建て金市場は戻りを売られる展開と見ています。
ただし、下げに応じて段階的に売り越しは縮小していく感じで。
アジア時間は中国が休場でしたが、世界銀行が中国の経済成長見通しを引き下げたことは休み明けの中国市場へ影響があるかも知れません。
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