金市場内部要因
当ブログは不正なアクセスポイントアップのソフト、業者は使用しておりません。
皆様の、1ポチで順位が支えられています。
ありがとうございます。
めんどくさくて恐縮ですが、一旦上部のボタンを押してから再アクセスしていただければ助かります。
出来れば土日もぽちっとしていただければ助かります。
本日の東京金市場は変わらずの4388円でした。
ウクライナ情勢を受けて続伸も、引け前にロシアプーチン大統領の軍事演習中の舞台への帰投命令が出たことで値を消しました。
東京金の本日のは出来高は38252枚。
総取組は80464枚から80458枚に8枚減少しました。
非当業者委託玉(一般投資家中心)の買い玉は前日の58391枚→ 本日は57555枚に減少しました。
差し引き836枚の買い玉が減少しました。
一方、売り玉は前日57923枚→本日は58265枚に増加しました。
差し引き342枚売り玉が増加しました。
本日は1178枚非当業者委託玉(一般投資家を含むカテゴリー)は売り越しです。
本日の売買内容は非当業者委託玉(一般投資家を含むカテゴリー)は売り玉は増加、買い玉は減少です。
上記でも触れましたが、ロシアプーチン大統領の軍事演習中の舞台への帰投命令が出たの報に金市場、原油市場とも上昇していましたが、値を消しました。
情報は正しいようですが、これでウクライナ情勢が沈静化するかは見守りたい。
ウクライナ情勢以外は、本日も人民銀行は定例オペで1兆4000億円の資金を吸収、金融引締めにも関わらず、人民元安誘導をしており、金市場にはマイナス要因。
NY金市場での投機筋の買い越しは広がっており、昨日の米国の経済指標も良いことから、大幅安があっても良い環境でしが・・・・
ポイントが最近下がり気味です。
励みになりますので、必ず押してください。
お願いします。