金市場内部要因
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本日の東京金市場は9円安の4235円でした。
朝方は上昇スタートも、円高に反落しました。
円高の要因は中国のシャドーバンキングの理財商品の償還が遅れていること・・・
償還が遅れた時点でデフォルトでは?と多くのお客様に言われましたが・・・
東京金の本日のは出来高は39105枚。
総取組は79168枚から78670枚に498枚減少しました。
非当業者委託玉(一般投資家中心)の買い玉は前日の68005枚→ 本日は66396枚に減少しました。
差し引き1609枚の買い玉が減少しました。
一方、売り玉は前日48309枚→本日は49009枚に増加しました。
差し引き700枚売り玉が増加しました。
本日は2309枚非当業者委託玉(一般投資家を含むカテゴリー)は売り越しです。
売買内容は本日も非当業者委託玉(一般投資家を含むカテゴリー)は買い玉が更に大きく減少、価格上昇で買い玉の手仕舞いが多く、内容は大幅に良化です。
ただし、取組大幅減少はマイナスです。
価格上昇で買い方は手仕舞い売りをするのでこの手口になってしまいます。
中国でシャドーバンキングの問題が大きくなったとして、中国人は安全資産で金を買わないので、円高、資源国通貨安で下げやすいでしょう。
リスク回避の動きが無くても金市場は価格的には上値は現時点では少ないでしょう。
ポイントが最近下がり気味です。
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