夜間市況
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東京金市場の日中取引はドル建て金市場は上昇も、円高進行が相殺する動きに終始小動きもやや円高が勝り小幅安で引けました。
これまでの記事にも書きましたが、去年12月のFOMCで緩和縮小を開始、1月のFOMCでも引き続き緩和縮小を決定したことで、市場は毎会合ごとでの100億ドルの緩和縮小は織り込む動きで、今後の金融政策の方針変更には相当な内容が必要と見られており、以前のように米国の経済指標の悪化や大幅な株安にも、ドル建て金が円高に勝るだけの上昇を出来なくなったと見て良いのでしょう。
欧州時間入り後は為替市場での円高は一服です。
22時20分、NY金本取引は1250台ドルで始まりました。
22時30分の米経済指標はありません。
現状ではリスク回避の動きは一服、リスク回避一服の動きで安全資産で買われたドル建て金市場は逃避資金の買いが手じまいされやすいでしょう。
仮にリスク回避の動きになっても金市場の上昇は円高に相殺されるでしょう。
本日、日経平均は今年最大の600円以上の下げです。
去年までであれば金市場は東京市場でも上昇したでしょう。
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