米株高、金市場は下落。
めんどくさくて恐縮ですが、一旦上部のボタンを押してから再アクセスしていただければ助かります。
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
12時45分~13時15分までは無料の相談時間とします。
顧客の方が優先となりますが、手が空いている限りなんでも相談ください。
0120-448-520(フリーダイヤル)中辻まで
おはようございます。
昨日の米国市場はNYダウが100ドル以上反発、原油市場も6営業日ぶりの上昇でドル建て金市場が下落する典型的なリスク選好的な動きと言えるでしょう。
米株高の要因は1つは米貿易赤字が4年ぶりの低水準まで落ちたこと、報道でも米国の輸出額が過去最高を記録したとのありましたが、一方で輸入は米国のシェールガス革命もあって原油の輸入量が10年11月以来の低水準に落ち込んだことも背景にあるようです。
市場全般のリスク選好要因ですがあくまでも米国国内向けで、ドル高や米国の原油の輸入量の減少を勘案すればドル建ての原油や金市場を含めたドル建て商品市場にはマイナス要素もあります。
米国株高の2つ目の要因は米連銀総裁の緩和縮小に関する発言とされています。
米ボストン連銀のローゼングレン総裁(ハト派、2014年投票権なし)は『量的緩和策の縮小を「極めて緩やかな」ペースにして経済への打撃を回避すべきだ』との見解を示しました。
1月28日からのFOMCでは委員が交代すること、今晩に前回のFOMCの議事録が発表されることにもあり、ローゼングレン総裁の発言の影響は限定的であったと言えるでしょう。
米国株式市場の上昇もこれまでの下落の反動の動きもあったと言えるでしょう。
商品市場ではドル建て金市場が下落。
年末の下落後反発しましたが、NY金では1250ドル、東京金市場では4200円が戻りの目安なのかも知れません。
株式市場の上昇で年始からの円高調整が一服ですが、去年の円安のピッチが早かったことや、シカゴ
IMM通貨先物ポジションでの円売りポジションが更に増加していることを勘案すれば、円高調整はまだあると見ています。
クリックしてください。大きくなります
本日のおもな予定は以下の通りで
28時00分 米FOMC議事録(☆☆☆☆☆)
為替市場は下記の通りです
ドル円は104円60銭台、
ユーロ円は142円40銭台
豪ドル円は93円30銭台です。
<貴金属>NY金2月限は8.4ドル安の1229.6ドル、換算値は35円安です。
昨日の東京金時間外市場は下落して始まり、一時4125円(-60円)まで下落しましたが、4136円(-49円)で引けました。
上記でも書きましたが、昨日の米国市場は典型的なリスク選好的な動きで、米長期金利はやや低下もドル高、資源国通貨安の動きにドル建て金市場は下落しました。
一旦は戻りが一服で、再びレンジ内の動きで1200ドルを割れる動きと見ています。
NY白金4月限は1.0ドル安の1415.4ドル。換算値は5円安です。
昨日の東京白金時間外市場は下落して始まり、一時4774円(-77円)まで下落し、4790円(-21円)で引けました。
ここでは不参加の方針継続ですが、1300ドル割れが理想も、再度1300ドル前半があれば買いを検討か。
<穀物>このコーナー終了です
<石油製品>NY原油②は93ドル後半です。
<ハンターポイント>
現物市場は1250ドルに近付けば買い意欲は減退、一方で1200ドルでは旺盛。
戻りは一服と見て良いでしょう。
もっと読みやすいブログにします。
ぽちっと手間かけますが、押してくださいお願いします。