欧米市場はクリスマスで休場。
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おはようございます。
メリークリスマスです。
欧米市場が休場ですたので、昨日の欧州時間以降はほとんど動きがありませんでした。
本日も欧州市場は休場が継続ですが、米国市場はクリスマス休暇明けです。
日本で言う、実際の新年に当たりますので、市場がどの様な動きをしてくるかには注目です。
先週のFOMCで緩和縮小が開始されました。
今後のFOMCでは緩和縮小ペースが注目されるでしょう。
来年1月28~29日のFOMCでは、タカ派のメンバーが増えることもあ、実際に更に200億ドルの緩和縮小を求める投票権保有の委員もメンバーに入ることを勘案すれば、150億ドル減少(MBS50億減、長期国債100億減)もあるでしょう。
残りの緩和分が600億ドルになれば、今後は2分割でも3分割4分割でも6分割でも可能で、経済指標次第で調整もしやすいでしょう。
クリスマスでネタが無かったので少し気の早い来年の緩和縮小のシナリオを予想しましたが・・・
ドル建て金市場はもう少し下げ余地は残すでしょうが、下落場面は現物需要が強くなるでしょう。
6月末の1179.4ドルは割れると見ていますが、1000ドル割れまでは疑問。
ゴールドマンは1050ドルの下げ予想でしたが、小生は1050~1179.4ドルの間は底入れの可能性がどこでもあると見ており、この中で底入れ場面を探すしかないと見ています。
現状は売り越しで良いのでしょうが、今年一杯売り続けた金市場、来年は方針を換える場面が来るかもしれません。
年明けに、国内の大手の商品取引員が行政処分で10日間の営業停止と聞いています。
買い玉を多く保有しており、市場価格下落の影響があるかも知れず、こちらも注意でしょう。
本日のおもな予定は以下の通りで
22時30分 米新規失業保険申請者数(☆☆☆)
為替市場は下記の通りです
ドル円は104円20銭台、
ユーロ円は142円60銭台
豪ドル円は93円00銭台です。
<貴金属>NY金市場は休場です。
昨日の東京金時間外市場は一時4041(+1円)円まで下落しましたが、4030円(-10円)まで下落し、4038円(-2円)で引けました。
昨日の記事でも触れましたが、クリスマス休暇前は米国経済指標がよく、米長期金利上昇していましたので、今晩の米国市場は下げる可能性が高いと見ています。
引き続き下げる場面ではポジションは縮小、現行は少数枚数の売りを継続で。
NY白金1月限も休場です。
昨日の東京白金時間外市場は一時4572円(+10円)まで上昇しましたが、4538(-24円)まで下落し、4551円(-11円)で引けました。
理想の1300ドル割れ、近いですが、まだ割れず・・・
<穀物>このコーナー終了です
<石油製品>
株高と北アフリカ地政学的リスクに上昇中。
アフリカの問題が解決すれば急落もありですが・・・
<ハンターポイント>
欧州市場は休場ですので、米国市場明けの動きに注目。
もっと読みやすいブログにします。
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