前場市況
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本日の東京市場は金市場は小幅反発、白金は変わらず、原油市場は大幅反発スタートです。
日経平均は大幅続伸です。
FOMCで100億ドルの緩和縮小が決定。
ただ、株式市場の方は景気見通しを引き上げられ、緩和縮小出来る実体経済を好感、予想金利の引下げもあってリスク選好の動きになりました。
一方で金市場はドル建て市場はFOMCの声明を受けて下落も、円安で相殺され東京金市場は上昇しています。
緩和縮小では円安でも下げると見ていますたが、株高での円安の度合いが想定よりも大きく下げていません、すみません。
為替市場は下記の通りです
ドル円は104円10銭台
ユーロ円が142円30銭台
豪ドル円が92円10銭台
東京金
東京金市場は4100円近辺の水準です。
時間外ドル建て金市場の下落も、円安が勝り上昇しています。
緩和縮小を始めたことを勘案すればドル建て金市場の下げはもう少しあってもいいでしょう。
金市場ETFはSPDRの保有金残高が更に4.2トン減少で、資金流出が止まっていません。
中国上海金市場(10時01分)とNY金の価格差
(注)8月13日ドル建て1334.7ドル、元建て266.18元でドル建て換算で22.2ドルの差
8月30日ドル建て1405.6ドル、元建て278.71元でドル建て換算で10.55ドルの差
9月6日ドル建て1371.7ドル、元建て273.4元でドル建て換算で17.2ドルの差
9月30日ドル建て1339.0ドル、元建て264.80元でドル建て換算4.55ドルの差
10月8日ドル建て1324.6ドル、元建て262.5元でドル建て換算8.7ドルの差
10月14日ドル建て1271.2ドル、元建て253.5元でドル建て換算18.1ドルの差
10月21日ドル建て1316.2ドル、元建て259.7元でドル建て換算7.4ドルの差
10月28日ドル建て1349.7ドル、元建て263.50元でドル建て換算-1.7ドルの差
10月31日ドル建て1335.7ドル、元建て261.8元でドル建て換算0.2ドルの差
11月5日ドル建て1315.5ドル、元建て259.0元でドル建て換算5.0ドルの差
11月12日ドル建て1281.2ドル、元建て252.1元でドル建て換算5.7ドルの差
11月19日ドル建て1273.3ドル、元建て250.56元でドル建て換算5.8ドルの差
11月25日ドル建て1243.7ドル、元建て245.8元でドル建て換算10.5ドルの差
12月6日ドル建て1228.0ドル、元建て242.1元でドル建て換算8.28ドルの差
12月13日ドル建て1226.7ドル、元建て241.1で元ドル建て換算10.8ドルの差
12月16日ドル建て1234.6ドル、元建て242.2元でドル建て換算6.5ドルの差
12月17日ドル建て1242.2ドル、元建て元で243.82ドル建て換算6.1ドルの差
12月18日ドル建て1232.3ドル、元建て242.78元でドル建て換算11.5ドルの差
12月19日ドル建て1224.6ドル、元建て241.3元でドル建て換算11.2ドルの差
価格下落も昨日と同水準のプレミアム。
いずれにしても10ドル前後では低位で、大幅安時で少なくとも30ドルがないと買いにくいか・・・
東京白金。東京白金市場は4500円台前半の水準です。
ドル建て市場は下落も円安が相殺の動きです。
引き続き金市場の大きく下げる場面まで待ちましょう。
もう少し買うには下げが欲しく、現状は不参加で。
穀物。
このコーナーは終わりです。
石油製品
97ドル後半の水準です。
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