前場市況
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本日の東京市場は金市場は反落、白金も小幅反落、原油市場は続落スタート後上昇です。
日経平均は続落スタートです。
朝の記事でも書きましたが、米財政協議の合意で来年1月に再び米政府機関が閉鎖されることはなくなりました。
12月の緩和縮小の可能性が上昇したことで市場全般の下落となったと見ていいでしょう。
それでも市場の12月緩和縮小開始予想は25%程度に留まっているでしょう。
1月か3月になるとの予想が多いのも事実です。
NY金市場では雇用統計後買戻しが継続しましたが、東京市場は下げ予想に昨日も委託玉の売り玉は増加しました。
昨日の分は本日の価格下落で買い戻しが可能ですが、再び4100円を割れて4000円前半まで来なければ売り玉の処理が進まないでしょう。
一方で、買い因果玉はもっと上ですので、買い方のほうが中身はキツイのですが、5000円から1000円の下げの追証をしたのであれば感覚的には損している感覚は薄れているのかもしれません。
明日、12月限の玉が多く処理されるでしょうが、4月限まで納会落ちすれば高値買い因果も減るのでしょう。
為替市場は下記の通りです
ドル円は102500銭台
ユーロ円が141円30銭台
豪ドル円が92円70銭台
東京金
東京金市場は4100円台後半水準です。
ドル高資源国通貨安と円高もあって下落です。
買戻しもあるので、為替の割には下げ渋りですが・・・
中国上海金市場(10時01分)とNY金の価格差
(注)8月13日ドル建て1334.7ドル、元建て266.18元でドル建て換算で22.2ドルの差
8月30日ドル建て1405.6ドル、元建て278.71元でドル建て換算で10.55ドルの差
9月6日ドル建て1371.7ドル、元建て273.4元でドル建て換算で17.2ドルの差
9月30日ドル建て1339.0ドル、元建て264.80元でドル建て換算4.55ドルの差
10月8日ドル建て1324.6ドル、元建て262.5元でドル建て換算8.7ドルの差
10月14日ドル建て1271.2ドル、元建て253.5元でドル建て換算18.1ドルの差
10月21日ドル建て1316.2ドル、元建て259.7元でドル建て換算7.4ドルの差
10月28日ドル建て1349.7ドル、元建て263.50元でドル建て換算-1.7ドルの差
10月31日ドル建て1335.7ドル、元建て261.8元でドル建て換算0.2ドルの差
11月5日ドル建て1315.5ドル、元建て259.0元でドル建て換算5.0ドルの差
11月12日ドル建て1281.2ドル、元建て252.1元でドル建て換算5.7ドルの差
11月19日ドル建て1273.3ドル、元建て250.56元でドル建て換算5.8ドルの差
11月25日ドル建て1243.7ドル、元建て245.8元でドル建て換算10.5ドルの差
12月6日ドル建て1228.0ドル、元建て242.1元でドル建て換算8.28ドルの差
12月9日ドル建て1225.2ドル、元建て242.18元でドル建て換算13.5ドルの差
12月10日ドル建て1237.9ドル、元建て244.08元でドル建て換算12.0ドルの差
12月11日ドル建て1259.0ドル、元建て246.7元でドル建て換算4.8ドルの差
12月12日ドル建て1254.5ドル、元建て246.25元でドル建て換算7.15ドルの差
価格の下落にプレミアムは上昇も一昨日と昨日の間です。
東京白金。東京白金市場は4600円台前半の水準です。
市場全般のリスク回避の動きに軟調です。
引き続き金市場の大きく下げる場面まで待ちましょう。
もう少し買うには下げが欲しく、現状は不参加で。
穀物。
このコーナーは終わりです。
石油製品
97ドル前半の水準です。
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