新規失業保険、米GDP確定値予想を上回る!!
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おはようございます。
昨日発表の米国経済指標も予想を上回る良いものでした。
◇新規失業保険申請者数
事前予想32.2万件に対して29.8万件
34万件以下なら良いとされている指標。
ここ数週間も31.6万件←32.3万件←33.9万件←33.6万件と及第点は超えていました。
◇米第三四半期GDP〈確定値〉
速報値から0.5%上乗せの3.6%
今晩の雇用統計が最重要な経済指標ですが、昨晩発表の米国経済指標の内容は相当いいものでしょう。
当然のドル高、米長期金利の上昇、ドル建て金市場の下落要因です。
株式市場の下落にドル高が進行せず、円高になったことで東京金市場の下げは大きくなりそうです。
今週に入り、ISM製造業が事前予想に55.1に対して57.3と好調で、主だったもので悪いものはISM非製造業ぐらい(事前予想55.0に対して53.9)ぐらいでした。
前日には買戻しで戻しましたが、流石に昨日は下げています。
雇用統計前でNY金市場も前日の安値は割らず、東京金市場も4000円は維持しましたが、そのことが尚のこと高値因果玉の整理を遅らしたでしょう。
12月限の5000円以上の買いが多く残っていると聞きましたが、結果はともあれ昨日のような戻り場面で損切りすべきですが、出ていないようです。
逆に売り方は4000円近辺では一部手仕舞いの買戻しを入れるなど慎重。
昨晩も価格の下落があったので、買戻しが進んだでしょう。
今晩の雇用統計が良い内容であれば、市場は12月のFOMCでの緩和縮小への警戒を強め、ドル高が進行、米長期金利の上昇で、東京金市場での4000円割れ、NY金市場での1200ドル割れから6月28日の1179.4ドルをテストする動きの可能性が高まるでしょう。
今晩は可能性は高いか・・・
ジブリ映画放送無く、ルパンとコナンとのオカルト法則は信じたくないが・・・
本日のおもな予定は以下の通りです
22時30分 米11月非農業部門雇用者数
22時30分 米11月民間部門雇用者数
22時30分 米11月失業率
為替市場は下記の通りです
ドル円は101円70銭台、
ユーロ円は139円10銭台
豪ドル円は92円20銭台です。
<貴金属>NY金2月限は15.3ドル安の1231.9ドル、換算値は55円安です。
昨日の東京金時間外市場は下落して始まり、一時4006円(-65円)まで下落し、4140円(-31円)で引けました。
上記でも触れましたが、米経済指標が好調でドル建て金市場が下げました。
前日の上昇が明らかな買戻しでの上昇でしたので、米経済指標の良い内容には本日は素直に反応です。
金ETFもSPDRの保有金の減少が更に見られるように、資金流出が止まりません。
本日の米雇用統計はここまでの経済指標を見れば、普通に考えれば良いでしょう。
(もちろんブレが大きい指標ですが・・・)
18~20万人ぐらいの雇用者の増加はあるでしょう。
戻り売り方針は継続で。
NY白金1月限は12.5ドル安の1363.5ドル。換算値は30円安です。
昨日の東京白金時間外市場は一時4538円(+9円)まで上昇しましたが、4495円(-34円)まで下落し、4502円(-27円)で引けました。
理想は1300ドル割れで買いたいが・・・
現状は不参加継続とします。
<穀物>このコーナー終了です
<石油製品>NY原油①は97ドル前半です。
NYとロンドン市場との価格差は縮小傾向です。
<ハンターポイント>
引き続き米雇用指数の改善ですので、緩和縮小の可能性が更に高まったと見るべきでしょう。
今晩の米雇用統計が最重要ですが・・・
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