前場市況
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本日の東京市場は金市場は下げ後急反発、白金も小幅反発、原油市場も大幅反発スタートです。
日経平均はドル円のドル高円安が一服、円高を受けて日経平均は下落して始りました。
昨日、イラン核協議合意を受けて原油や金市場が下落も、米国市場では買い戻しに下落場面から急反発しました。
木曜日がサンクスギビングデーで米国市場が休場、金曜日の米国市場が短縮取引であることで月末要因での買戻しが前倒しで来た事やオプション取引に絡む買い戻しが多かったようです。
あくまでも買い戻しが中心で、為替市場でもドルが売られています。
ここまで上昇した株式市場が上げ一服の動きですので、各市場ともここまでの動きの一旦は反対売買が出たと見るべきでしょう。
金市場は今月内に下げないとすれば、12月は6日に米雇用統計、17日からのFOMCがポイントですが、基本的にはいずれは緩和縮小の動き、ドル高に下げる流れは継続と見ています。
予想がはずれています、すみません。
結構昨日は下げ自信があったのでショックですが、頑張りますので、皆さんも頑張りましょう。
為替市場は下記の通りです
ドル円は101円40銭台
ユーロ円が137円20銭台
豪ドル円が93円10銭台
東京金
東京金市場は4090円近辺水準です。
ドル建て金市場の上昇に反発しまた。
ドル建て金市場は1225.7ドルまで下落、昨日は買戻しに戻しましたが、6月28日の11794ドルを試しにいく動きでしょう。
現状は戻り売りの流れが継続と見ています。
中国上海金市場(10時01分)とNY金の価格差
(注)8月13日ドル建て1334.7ドル、元建て266.18元でドル建て換算で22.2ドルの差
8月30日ドル建て1405.6ドル、元建て278.71元でドル建て換算で10.55ドルの差
9月6日ドル建て1371.7ドル、元建て273.4元でドル建て換算で17.2ドルの差
9月30日ドル建て1339.0ドル、元建て264.80元でドル建て換算4.55ドルの差
10月8日ドル建て1324.6ドル、元建て262.5元でドル建て換算8.7ドルの差
10月14日ドル建て1271.2ドル、元建て253.5元でドル建て換算18.1ドルの差
10月21日ドル建て1316.2ドル、元建て259.7元でドル建て換算7.4ドルの差
10月28日ドル建て1349.7ドル、元建て263.50元でドル建て換算-1.7ドルの差
10月31日ドル建て1335.7ドル、元建て261.8元でドル建て換算0.2ドルの差
11月5日ドル建て1315.5ドル、元建て259.0元でドル建て換算5.0ドルの差
11月12日ドル建て1281.2ドル、元建て252.1元でドル建て換算5.7ドルの差
11月19日ドル建て1273.3ドル、元建て250.56元でドル建て換算5.8ドルの差
11月25日ドル建て1243.7ドル、元建て245.8元でドル建て換算10.5ドルの差
11月26日ドル建て1250.6ドル、元建て246.2元でドル建て換算5.9ドルの差
昨日に比べてNY金で7ドルほどの価格上昇ですが、プレミアムは3.6ドル縮みました。
東京白金。東京白金市場は4500円台後半の水準です。
1300ドル台で更に下げれば(出来れば前半)買いは検討も、今は不参加で
穀物。
このコーナーは終わりです。
石油製品
94ドル前半の水準です。
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