前場市況。
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本日の東京市場は金市場は反発、白金の反発、原油市場は小幅続落スタートです。
NYダウも利益確定売りの動きがありましたが、日経平均は堅調スタートです。
本日は米国経済指標の発表が多く、前回のFOMCの議事録の発表もあり、注意でしょう。
10月には米政府機関の閉鎖等で経済活動への影響が懸念されましたが、10月の雇用統計は数字上は問題なく、今晩の小売売上高でも問題ないようであれば、政府機関閉鎖でのマイナスはあまり無かったと見ていいでしょう。
朝の記事でも触れましたが、昨日発表されたOECDの世界の経済成長率見通しは全体は下方修正も米国と日本は上方修正。
内容は以下の通りです。()内は前回予想
2013年 2014年
世界 2.7%(3.1%) 3.6%(4.0%)
米国 1.7%(1.9%) 2.9%(2.8%)
ユーロ-0.4%(-0.6%) 1.0%(1.1%)
日本 1.8%(1.6%) 1.5%(1.4%)
中国 7.7%(7.8%) 8.2%(8.4%)
日本の成長率は1.5%と低いですが、米国は2.9%と先進国の中では好調で、出口戦略が一番近いと言えるでしょう。
ドル高が見込まれ、ドル建て金市場は下げが見込まれるでしょう。
為替市場は下記の通りです
ドル円は100円00銭台
ユーロ円が135円50銭台
豪ドル円が94円20銭台
東京金
東京金市場は4100円台前半水準です。
国内外市場とも昨日の下落の反動高の動きでしょう。
基本的には戻り売りの流れは継続しているでしょう。
現物需要の弱さ、需給での供給過剰も下げ要因でしょう。
中国上海金市場(10時01分)とNY金の価格差
(注)8月13日ドル建て1334.7ドル、元建て266.18元でドル建て換算で22.2ドルの差
8月30日ドル建て1405.6ドル、元建て278.71元でドル建て換算で10.55ドルの差
9月6日ドル建て1371.7ドル、元建て273.4元でドル建て換算で17.2ドルの差
9月30日ドル建て1339.0ドル、元建て264.80元でドル建て換算4.55ドルの差
10月1日から7日まで国慶節で休場
10月8日ドル建て1324.6ドル、元建て262.5元でドル建て換算8.7ドルの差
10月14日ドル建て1271.2ドル、元建て253.5元でドル建て換算18.1ドルの差
10月21日ドル建て1316.2ドル、元建て259.7元でドル建て換算7.4ドルの差
10月28日ドル建て1349.7ドル、元建て263.50元でドル建て換算-1.7ドルの差
10月31日ドル建て1335.7ドル、元建て261.8元でドル建て換算0.2ドルの差
11月5日ドル建て1315.5ドル、元建て259.0元でドル建て換算5.0ドルの差
11月12日ドル建て1281.2ドル、元建て252.1元でドル建て換算5.7ドルの差
11月13日ドル建て1268.3ドル、元建て250.5元でドル建て換算10ドルの差
11月14日ドル建て1281.1ドル、元建て252.1元でドル建て換算5.1ドルの差
11月15日ドル建て1286.4ドル、元建て253.3元でドル建て換算6.7ドルの差
11月19日ドル建て1273.3ドル、元建て250.56元でドル建て換算5.8ドルの差
11月20日ドル建て1273.6ドル、元建て250.95元でドル建て換算76ドルの差
本日もプレミアムは若干上昇も低位のままです。
現物需要は弱いままです。
東京白金。東京白金市場は4500円台後半の水準です。
1300ドル台で更に下げれば買いは検討も、今は不参加で
穀物。
このコーナーは終わりです。
石油製品
94ドル近辺の水準です。
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