前場市況。
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本日の東京市場は金市場は小幅続落、白金も小幅安、原油市場は続伸です。
日経平均は20円ほど小幅に高く始りました。
昨日の米国市場が退役軍人の日で為替市場、債券市場が休場、米国の金融政策を計る上での長期金利などの動きが見ることが出来ず、終始小動きでした。
先週末の米雇用統計において、雇用者数の増加は事前予想を上回るものであったので、リスク商品は上昇する一方、緩和縮小観測の強まりでドル建て金市場は軟調地合いが継続しています。
今回の米雇用統計を受けて来年の6月までの緩和縮小先送りが無くなり、12月の緩和縮小の可能性が再び強まったことは事実でしょう。
(と言うよりは、6月までの緩和縮小先送りは一部の市場参加者の勝手な見方かも知れません)
経済指標の結果だけ見れば12月か1月か3月かの選択しでしょう。
12月発表の11月分の雇用統計の内容が問題なく、再び米国の財政協議を巡る問題が発生ししなければ、小生は12月の緩和縮小は有力だと見ています。
現状では緩和縮小の織り込みはまだ低く、ドル建て金市場は1200ドル前半まで下げ、緩和縮小決定では1200ドルを割れる可能性もあると見ています。
為替市場は下記の通りです
ドル円は99円40銭台
ユーロ円が133円20銭台
豪ドル円が92円80銭台です。
東京金
東京金市場は4100円近辺水準です。
米国雇用統計の数字は今後も効いてくるでしょう。
ドル建て金市場は横ばいから徐々に水準を下げていく動きでしょう。
この価格水準でも現物は買われず。
中国上海金市場(10時01分)とNY金の価格差
(注)8月13日ドル建て1334.7ドル、元建て266.18元でドル建て換算で22.2ドルの差
8月30日ドル建て1405.6ドル、元建て278.71元でドル建て換算で10.55ドルの差
9月6日ドル建て1371.7ドル、元建て273.4元でドル建て換算で17.2ドルの差
9月30日ドル建て1339.0ドル、元建て264.80元でドル建て換算4.55ドルの差
10月1日から7日まで国慶節で休場
10月8日ドル建て1324.6ドル、元建て262.5元でドル建て換算8.7ドルの差
10月14日ドル建て1271.2ドル、元建て253.5元でドル建て換算18.1ドルの差
10月21日ドル建て1316.2ドル、元建て259.7元でドル建て換算7.4ドルの差
10月28日ドル建て1349.7ドル、元建て263.50元でドル建て換算-1.7ドルの差
10月31日ドル建て1335.7ドル、元建て261.8元でドル建て換算0.2ドルの差
11月5日ドル建て1315.5ドル、元建て259.0元でドル建て換算5.0ドルの差
11月6日ドル建て1310.9ドル、元建て257.6元でドル建て換算3.06ドルの差
11月7日ドル建て1316.5ル、元建て258.65元でドル建て換算3.5ドルの差
11月8日ドル建て1308.2ドル、元建て257.5元でドル建て換算6.7ドルの差
11月11日ドル建て1283.6ドル、元建て253.0元でドル建て換算2.6ドルの差
11月12日ドル建て1281.2ドル、元建て252.1元でドル建て換算5.7ドルの差
昨日よりは上昇もプレミアムは低いまま。
この水準でも現物の買いは弱いです。
東京白金。東京白金市場は4600円台前半の水準です。
市場全般の下げに下げました。
1300ドル台で更に下げれば買いは検討も、今は不参加で
穀物。
このコーナーは終わりです。
石油製品
95ドル近辺の水準です。
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