前場市況。
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本日の東京市場は金市場は小幅安スタート、白金は上昇スタート、原油関連は上昇です。
日経平均は円安も米国株安や米国の緩和期待がやや後退した動きに下げスタートです。
朝の記事にも書きましたが、FOMCでの金融政策に変更はありませんでした。
ただ、声明文は市場が見ているよりもハト派色は強くなっておらず、市場の先行した緩和期待はやや調整するのではないでしょうか。
市場のコンセンサスは緩和縮小開始時期が3月(一部6月?)から1月に修正された?
そもそも9月に緩和縮小が見送られた場面では12月の予想が多かったので、米国政府の失態で3週間の政府閉鎖があったことを考えれば、1月の緩和縮小は現実的か・・・
小生は経済指標に問題が無ければ12月の可能性もあるとは見ています。
いずれにしても、来週の8日発表の10月の雇用統計が重要であることは変わりません。
為替市場は下記の通りです
ドル円は98円40銭台
ユーロ円が135円10銭台
豪ドル円が93円20銭台です。
東京金
東京金市場は4200円台半ばの水準です。
本日もドル建て市場は下落も円安が相殺しています。
FOMCの声明はドル建て金市場には弱い材料でしょう。
ここまでの上昇は米国の金融緩和期待で来ました。
現物需要の弱さがある中、緩和期待の材料が一服では調整安があるでしょう。
現状はレンジの上限でレンジ内(4000~4300円?)の下げがあるでしょう。
基本方針は変わらず、現状はレンジの動きの後、下げに転じるとの見方は継続です。
中国上海金市場(10時01分)とNY金の価格差
(注)8月13日ドル建て1334.7ドル、元建て266.18元でドル建て換算で22.2ドルの差
8月30日ドル建て1405.6ドル、元建て278.71元でドル建て換算で10.55ドルの差
9月6日ドル建て1371.7ドル、元建て273.4元でドル建て換算で17.2ドルの差
9月17日ドル建て1314.1ドル、元建て262.0元でドル建て換算17.2ドルの差
19~20日は中秋節で休場。
9月24日ドル建て1326.5ドル、元建て262.31元でドル建て換算6.0ドルの差
9月27日ドル建て1324.1ドル、元建て262.30元でドル建て換算8.6ドルの差
9月30日ドル建て1339.0ドル、元建て264.80元でドル建て換算4.55ドルの差
10月1日から7日まで国慶節で休場
10月8日ドル建て1324.6ドル、元建て262.5元でドル建て換算8.7ドルの差
10月11日ドル建て1314.2ドル、元建て256.89元でドル建て換算17.0ドルの差
10月14日ドル建て1271.2ドル、元建て253.5元でドル建て換算18.1ドルの差
10月18日ドル建て1319.1ドル、元建て260.1元でドル建て換算7.3ドルの差
10月21日ドル建て1316.2ドル、元建て259.7元でドル建て換算7.4ドルの差
10月25日ドル建て1345.8ドル、元建て263.10元でドル建て換算-0.7ドルの差
10月28日ドル建て1349.7ドル、元建て263.50元でドル建て換算-1.7ドルの差
10月29日ドル建て1353.5ドル、元建て264.8元でドル建て換算-0.7ドルの差
10月30日ドル建て1343.8ドル、元建て253.25元でドル建て換算0.3ドルの差
10月31日ドル建て1335.7ドル、元建て261.8元でドル建て換算0.2ドルの差
昨日に比べて8ドルほど下落でプレミアムのマイナス出ず。
現物需要は引き続き弱いです。
東京白金。東京白金市場は4600円台後半の水準です。
1300ドル台で更に下げれば買いは検討も、今は不参加で
穀物。
このコーナーは終わりです。
石油製品
96ドル半ばの水準です。
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