前場市況。
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本日の東京市場は金市場は小動きスタート、白金も小動きスタート、原油関連は堅調、日経平均は上昇でのスタートです。
金市場においての下支え要因は緩和縮小先送り観測で、現物買いが弱いことや金ETFの漸減が継続していることが下落要因です。
緩和縮小が開始される時期には、金融緩和の下支えが無くなり金市場は下げるでしょう。
これが今回の米国の財政問題が無ければ考えられたシナリオでしたが、市場での金融緩和縮小先送り観測で、時間軸が伸びている状態でしょう。
10月や11月に下げていたかもしれませんが、現状では12月~1月に底入れがずれるのではないでしょうか?
最終的なシナリオは変わらないでしょうから、再度4000円割れて3800円台やNY金市場では1200ドルを割れ、場合によっては1000ドル台もあるでしょう。
現状では時間軸がどれだけ伸びるか、戻りがあった場合最大の戻りはどこまで想定すべきかですが、小生は4150円までと見ていてそれを超えましたが、いいとこ4200円台で4300円の可能性は低く、朝の記事でも書きましたが4500円を超えて5000円に行くシナリオは考えていません。
まずは、発表が延期された9月の米雇用統計が明日発表されます。
すごく悪い内容は先月分では無いと見ていますので、現状は売り越しのまま様子見としたい。
為替市場は下記の通りです
ドル円は97円90銭台
ユーロ円が133円90銭台
豪ドル円が94円60銭台です。
東京金
東京金市場は4100円台半ばの水準です。
先週末の終値近辺での動きで小動きです。
中国上海金市場(10時01分)とNY金の価格差
(注)8月13日ドル建て1334.7ドル、元建て266.18元でドル建て換算で22.2ドルの差
8月16日ドル建て1366.4ドル、元建て272.80元でドル建て換算で21.7ドルの差
8月23日ドル建て1374.7ドル、元建て273.25元でドル建て換算で13.4ドルの差
8月30日ドル建て1405.6ドル、元建て278.71元でドル建て換算で10.55ドルの差
9月6日ドル建て1371.7ドル、元建て273.4元でドル建て換算で17.2ドルの差
9月17日ドル建て1314.1ドル、元建て262.0元でドル建て換算17.2ドルの差
19~20日は中秋節で休場。
9月24日ドル建て1326.5ドル、元建て262.31元でドル建て換算6.0ドルの差
9月27日ドル建て1324.1ドル、元建て262.30元でドル建て換算8.6ドルの差
9月30日ドル建て1339.0ドル、元建て264.80元でドル建て換算4.55ドルの差
10月1日から7日まで国慶節で休場
10月8日ドル建て1324.6ドル、元建て262.5元でドル建て換算8.7ドルの差
10月11日ドル建て1314.2ドル、元建て256.89元でドル建て換算17.0ドルの差
10月14日ドル建て1271.2ドル、元建て253.5元でドル建て換算18.1ドルの差
10月18日ドル建て1319.1ドル、元建て260.1元でドル建て換算7.3ドルの差
10月21日ドル建て1316.2ドル、元建て259.7元でドル建て換算7.4ドルの差
引き続きプレミアムは低い状態です。
現物需要は現状の価格帯では弱いか・・・
東京白金。東京白金市場は4500円台後半の水準です。
1300ドル台で更に下げれば買いは検討も、現状は金市場で売買する方針。
穀物。
このコーナーは終わりです。
石油製品
101ドル前半の水準です。
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