前場市況
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本日の東京市場は金市場は小動きスタート、白金と石油製品はは下落m日経平均も下げて始まりました。
政府機関の閉鎖で雇用統計の発表が延期となりました。
本日日中の日銀も無風でしょうから、引き続き市場は米国の予算成立、債務上限引き上げに注目が集まりそうです。
明らかに共和党が悪く、折れるべきですが、一部の強烈な保守の共和党の議員にも支援者がいます。
日本では当たり前の健康保険、導入するのは社会主義者だとオバマ大統領を非難していますが、法で決まったことは従うべきでしょう。
気に食わなければ米国から出て行けばいい。
小生は日本人なので言う権利はありませんが。
シリアの問題ではオバマは支持できませんでしたが、今回はオバマ大統領の言うことのほうが正論です。
為替市場は下記の通りです
ドル円は97円10銭台
ユーロ円が132円30銭台
豪ドル円が91円40銭台です。
東京金
東京金市場は4100円台前半の水準です。
動きません。
夜間市場では上下動はありますが、アジア時間では中国市場の休場もあって動意薄です。
米国の予算成立や債務上限引き上げはデフォルト無く引き上げられるでしょうから、売りにくい現環境下でも売るべきでしょう。
中国上海金市場(10時01分)とNY金の価格差
(注)8月13日ドル建て1334.7ドル、元建て266.18元でドル建て換算で22.2ドルの差
8月16日ドル建て1366.4ドル、元建て272.80元でドル建て換算で21.7ドルの差
8月23日ドル建て1374.7ドル、元建て273.25元でドル建て換算で13.4ドルの差
8月30日ドル建て1405.6ドル、元建て278.71元でドル建て換算で10.55ドルの差
9月6日ドル建て1371.7ドル、元建て273.4元でドル建て換算で17.2ドルの差
9月13日ドル建て1329.8ドル、元建て265.0元でドル建て換算で17.8ドルの差
9月17日ドル建て1314.1ドル、元建て262.0元でドル建て換算17.2ドルの差
19~20日は中秋節で休場。
9月24日ドル建て1326.5ドル、元建て262.31元でドル建て換算6.0ドルの差
9月27日ドル建て1324.1ドル、元建て262.30元でドル建て換算8.6ドルの差
9月30日ドル建て1339.0ドル、元建て264.80元でドル建て換算4.55ドルの差
10月1日から国慶節で休場
東京白金。東京白金市場は4300円台前半の水準です。
1300ドルまで下げれば買いやすい。
1400ドルは割れているので、今後は下げにくいでしょう。
朝の記事にも書きましたが、金売り白金買いは可でしょう。
穀物。
このコーナーは終わりです。
石油製品
103ドル前半の水準です。
ここからの水準からさらに下げるようなら弱そうですが・・
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