今朝の市況
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おはようございます。
昨日のアジア時間早朝は週末にシリアへの武力行使がなく、オバマ大統領は9日から再開される議会の承認を求めることとなり、早期の武力行使の可能性も後退、一旦は原油やドル建て金市場は下げる動きで始りました。
その後は金市場、原油とも安値を買い拾う動きや、シリア問題の解決が先延ばしとなるも、解決していないことも事実で更に原油、金市場とも下げ幅を縮小させました。
欧州時間では、日本のGDPの改定値への期待から消費増税が確実視されたことが好感、週末にリスク回避で買われた円がストップロスの売りを誘って売られたことで大幅な円安となりました。
夕刻の東京金市場、原油とも反発してはじまり、為替分の円安が勝って、日中取引の下げ分以上の反発となりました。
為替に関してはストップロスの売りで、FX市場などで損失を被った売買が膨れた結果の動きでしょうから、更なる円安もないしょう。
ただ、為替分とは言え、調整安を予想していましたので、予想は外れています、すみません。
ドル建て金市場は昨日早朝の1373ドル台はやや足りない気がします。
目先の押し目の狙いは1300ドル台前半か1350~60ドル台で一部売りは減らすべきとしていましたが、その部分は達していません。
昨日は世界的にリスク選好の動きでした。
中国がこっそり、去年のGDPを7.8%増から7.7%増に下げていました。
去年の数字を下げれば、(前年比の数字が挙がり)今年の最低限の目標は達成しやすくなる?
中国の統計は全て嘘でしょうが・・・・
安全資産で買われていた金市場や、緩和縮小観測の強まりでの金売りで、今後の需要増の時期でも上昇が続くとは思えません
本日のおもな予定は
10時30分 7月豪小売売上高(☆☆☆)
13時30分 豪中銀政策金利発表(☆☆☆☆☆)
23時00分 米8月ISM製造業景況指数(☆☆☆☆☆)
米国は勤労感謝日で休場。
為替市場は下記の通りです
ドル円は99円40銭台、
ユーロ円は131円10銭台
豪ドル円は89円30銭台です
<貴金属>NY金12月限は1392.1ドル、換算値は30円高です。
昨日の東京金時間外市場は上昇して始まり、一時4457円(+35円)まで上昇後、4448円(+26円)で引けました。
上記でも書きましたが、昨日は朝方は下落も戻し、夕刻は円安で上げています。
1400ドルを割れて調整安となりましたので、次の目標は1350~60ドルとしていましたが、足りていません。
ドル建て金市場は調整がまだあると見ています。
今週は米雇用統計など指標が重要で、米国の金融政策の今後が重要です。
米雇用はやや良いものが期待でき、今週末まではドル建て金市場は調整と見ています。
NY白金10月限は1521.8ドル。換算値は15円高です。
昨日の東京白金時間外市場は上昇して始まり、一時4908円(+39円)まで上昇しましたが、4882円(+13円)で引けました。
買うにしてもまだ押し目は足らないでしょう。
こちらは予想は下げでも売りには引き続き参加せず。
<穀物>このコーナー終了です
<石油製品>NY原油⑨は106ドル後半です。
週末に武力行使がなく、下げで始っています。
<ハンターポイント>
イベントの多い週で、市場は再び米国の金融政策へ注目でしょう。
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安全資産で買われていた金市場や、緩和縮小観測の強まりでの金売りで、今後の需要増の時期でも上昇が続くとは思えません
インドはルピー安に加えて金輸入規制も強め、需要は増えないでしょう。