前場市況 | 場勘ハンターおたまるのブログ【商品先物版】

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 本日の東京市場は中東情勢を受けたリスク回避の動きが継続です。

 日経平均は円高や海外株式市場安に寄り後にすぐに300円安を超えての大幅安スタート。

 金市場はドル建て市場は上昇も円高分が相殺され小幅高スタートです。

 石油製品は中東情勢緊迫がが懸念され上昇が目立っています。

 ただ、これまでの記事にも書きましたが、過去の中東地区の戦争、特に産油国のイラクが対象の戦争が大きいもので2度ありましたが、1990年にイラクがクウェートに侵攻したことで始った湾岸戦争時でも、金市場では午前中はストップ高も午後はストップ安になりました。

 原油市場では2003年のイラク戦争でも原油市場は軍事行動前に戦争は長引かないと見られ先に下げました。

 実際に原油の供給に支障が出なければ、価格が上げていた分、後の下げ要因になる可能性があります。

 中東情勢は懸念で上げても、実際の軍事行動時には下げており、仮に西側主国の軍事行動があっても市場への影響は一時的でしょう。

 問題はドル建て金市場が今回の上昇で戻り高値をつけたか否か。

 続きは金市場のコーナーで。

 為替市場は下記の通りです

ドル円は97円20銭台

ユーロ円が130円10銭台

豪ドル円が87円00銭台です。


東京金

 東京金市場は4400円台前半です。

 上記でも触れましたが、ドル建て金市場は大きく上昇も、為替で相殺の動きで小幅高スタートです。

 結果、昨日日中と同水準の価格帯です。

 ドル建て金市場の戻りは、十分条件は満たしていませんが、戻り高値に必要な条件は満たしたでしょう。

 リスク40ドルと見て売り勝負は可。

 来週は証拠金の引き上げもあり、この上昇が更にもう1週間続くとは見ていません。

 中国上海金市場(10時01分)とNY金の価格差

(注)8月13日ドル建て1334.7ドル、元建て266.18元でドル建て換算で22.2ドルの差

   8月14日ドル建て1334.7ドル、元建て264.55元でドル建て換算で24.3ドルの差

   8月15日ドル建て1341.2ドル、元建て267.95元でドル建て換算で20.3ドルの差

   8月16日ドル建て1366.4ドル、元建て272.80元でドル建て換算で21.7ドルの差

   8月19日ドル建て1376.8ドル、元建て274.45元でドル建て換算で18.7ドルの差

   8月20日ドル建て1367.5ドル、元建て272.64元でドル建て換算で17.2ドルの差

   8月21日ドル建て1367.4ドル、元建て272.60元でドル建て換算で16.7ドルの差

   8月22日ドル建て1360.0ドル、元建て271.2元でドル建て換算で17.57ドルの差

   8月23日ドル建て1374.7ドル、元建て273.25元でドル建て換算で13.4ドルの差

   8月26日ドル建て1393.5ドル、元建て270.0元でドル建て換算で14.0ドルの差

   8月27日ドル建て1398.2.ドル、元建て277.8元でドル建て換算で13.3ドルの差

   8月27日ドル建て1415.0ドル、元建て283.30元でドル建て換算で9.06ドルの差

 ドル建て市場の上昇で上海市場との差は更にです。

 バーゲンハンター(安値買い)の中国人は地政学的リスクでは買わないようです。

 更に、1400ドルを超えた水準では現物需要は減退が継続です。


東京白金東京白金市場は4800円台前半の水準です。

 市場全般のリスク回避の動きに下げました。

 ただ、引き続き売りはしません、買える水準まで下げるまでノーポジションとします。

 

 穀物。

このコーナーは終わりです。


石油製品

109ドル半ばの水準です。

地政学的リスクの上昇も、価格上昇は需要減で今後の下げ要因でしょう。


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