前場市況。
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本日の東京市場は全般に上昇して始りました。
朝方の市場は貴金属は堅調スタート、石油系は軟調、株式市場は下げて始りました。
米国時間終盤でのケリー国務長官のシリア非難発言に市場全般にリスク回避の動きとなりましたが、20年前のように戦争など有事の金で上げるのは限定的でしょう。
1990年にイラクがクウェートに侵攻したことで始った湾岸戦争時でも午前中はストップ高も午後はストップ安になったとの事。
現状の金融政策で動くようになった金市場は過去とは違うでしょう。
ただ、日側諸国の軍事介入の噂でドル建て金市場が上げたことは否めませんが・・・
現状では影響は軽微で、むしろ円高に下げています。
為替市場は下記の通りです
ドル円は98円20銭台
ユーロ円が131円30銭台
豪ドル円が88円10銭台です。
東京金
東京金市場は4400円台前半です。
朝方はドル建て金市場は上昇しました。
東京金市場も上昇に転じましたが、その後はマイナス圏に下げるなど軟調です。
中国上海金市場(10時01分)とNY金の価格差
(注)8月13日ドル建て1334.7ドル、元建て266.18元でドル建て換算で22.2ドルの差
8月14日ドル建て1334.7ドル、元建て264.55元でドル建て換算で24.3ドルの差
8月15日ドル建て1341.2ドル、元建て267.95元でドル建て換算で20.3ドルの差
8月16日ドル建て1366.4ドル、元建て272.80元でドル建て換算で21.7ドルの差
8月19日ドル建て1376.8ドル、元建て274.45元でドル建て換算で18.7ドルの差
8月20日ドル建て1367.5ドル、元建て272.64元でドル建て換算で17.2ドルの差
8月21日ドル建て1367.4ドル、元建て272.60元でドル建て換算で16.7ドルの差
8月22日ドル建て1360.0ドル、元建て271.2元でドル建て換算で17.57ドルの差
8月23日ドル建て1374.7ドル、元建て273.25元でドル建て換算で13.4ドルの差
8月26日ドル建て1393.5ドル、元建て270.0元でドル建て換算で14.0ドルの差
8月26日ドル建て1398.2.ドル、元建て277.8元でドル建て換算で13.3ドルの差
ドル建て市場の上昇で上海市場との差は若干縮小です。
1400ドルを超えた水準では現物需要は減退しています。
東京白金。東京白金市場は4900円近辺の水準です。
ドル建て金時間外市場の上昇と南ア鉱山のスト懸念で堅調です。
ただ、引き続き売りはしません、買える水準まで下げるまでノーポジションとします。
穀物。
このコーナーは終わりです。
石油製品
106ドル前半の水準です。
ファンドの買いが多いので、下げれば手仕舞い売りが出やすいでしょう。
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